紀尾井ガーデンテラスよかった!!
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夢だけど夢じゃなかった。
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と、まどかからメイルが届いた。
とうと今日プレオープンだ。
スタッフのみんなは遅くまで段ボールの山と戦い、そしてヒロ君も赤坂と紀尾井を何度も往復しながら後処理に追われている。
ラ・トミオカから届いたレオタードのデコ一点ものを選び、トルソウに飾る。すっごくいい!!
マイスターの愛の仕事。57年の歴史と熟練の技術。お客様に知っていただきたい!!

「有史以来、人類が発掘した金の総量はざっと15万5000トンに過ぎない。これはオリンピック公式プール約3杯分という。黄金は通貨の代替物としての価値もある。黄金については株式市場があり、そこにおける需給によって価値が決まっている。ダイヤモンドの場合は、黄金のようなオープンに取引される市場がないので、価格の決まり方は不透明と言える。極端に言えばダイヤモンドの価格はデ・ビアス社によってコントロールされている。1930年にアーネスト・オッペンハイマー氏がダイヤモンドの生産の主要業者を支配することになった。
デ・ビアス社は生産調整を行うと同時に、一括買い上げをすることで在庫調整も行い、需給に応じて価格を決定する。そして販売チャンネルを管理しており、生産・販売・在庫調整を独占しているのだ。・・・・・。
絵画についても独特な価格決定法がある。一部のモダンアートについては、‟価格が価値”になるという本末転倒な価格決定法が行われている。美術品としての本来の価値が反映されるのではなく、美術品につけられた価格が価値になるということである。つまりある作家の作品に1億円と値がつけば、その後は1億円が作家の作品の価値の基準となる。価格決定はオークションを通じてなされるが、オークションカタログをみると個々の作品についてProvenance出どころ、exhibited展覧会暦、lierature出版物といった情報が記載されている。つまり、どういうメディアに取り上げられたのかといった情報をもとに入札がなされ、作品の価格が決定していく。そこで決まった価格がその絵の価値として一人歩きするのだ。 お金はサルを進化させたが  野口真人 」

さあボンジュ・バレリーナ2年目。
いろいろなこころみにチャレンジが始まる。夢は続く。