「懐疑の目持ちコロナ報道を(マス倫懇で片山氏)
新聞社や放送局などでつくる ‟ マスコミ倫理懇談会全国大会の記念講演 ” が開催された。元鳥取県知事で早稲田大学院教授の片山義博氏が、コロナ禍でのマスコミ報道について講演した。‟もっと懐疑の目を持たなければならなかった”と批判した。片山氏は、安倍晋三元首相による昨年の全国一斉休校要請を例に、‟法的根拠や公立学校の休校を決めた教育委員会の意志決定プロセスを、地域ごとに問う視点を持ってほしかったと訴えた。営業の制限が続いていることにも触れ、‟法治国家ではなくなっている”と指摘。それに関して批判的な報道がないとして、‟大本営発表”をそのまま記事にしたことが背景にあるのではないか。じっくり点検してほしい。と注文を付けた。 」

と、小さいわくでひっそりと大見出し記事のかげに載っていた。
渋谷のスクランブル交差点も、またもとに戻ってきたように人が動き出したかのように見える。
ただ、依然のようには戻れないだろう。

「現代では、上位1%が世界の富の半分を支配している。特にビリオネアと言われる超富豪層が急拡大する。彼らが政治、経済、社会に及ぼす影響が高まっており、その動向抜きに社会の行く末は語れない。コロナの影響もあり、ますます格差は広がっている。   太田康夫 スーパーリッチ ー 世界を支配する新勢力 」


さて、さて、最近は本がなかなか読めない。
ボーっとする時間が、ゆとりの時が、失われてきている。
気をつけないと、流されてしまう。
ボーっと考えて、なんとか流されないように、足をふんばらないと!!