からだが重くて、もっと眠っていたい!!
今のところ紀尾井がプレオープン、本日フルルがグランドオープン、そして土曜日には末口ジャスミンのダンスショーと続いて、11月12月までずーっと超イベントが次々にやってくるから、からだも、頭もボーっとして、まるで水の中のようだ。
よし、こんな時は、朝からお菓子のブレックファストといこう。
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・六花亭バターレーズンスイーツ
・チーズ・ポン
・カマンベール
・スープ&コーヒー
って、本当に不思議不思議
私はすっごく単純人間で、お腹がいっぱいになる頃には、やんわりといい気分がただよってくる。
CDからはボサノバが流れていて、ルンルンルンと心が優しく、ウキウキとしてくる。
ろくハチのゲイジを開けて、鳥タイムも始まる。ワァーなんかいいナあ。楽しいナあ。
朝はいい。心を変えるのに、お酒はいらない。
暖かいスープとコーヒーにちょっとお疲れの時はスイーツを!!

「針を探す
かの天才科学者アルバート・アインシュタインは、ある時、‟博士と、私たちのようなその他大勢との違いは何ですか”という質問を受け、こう答えました。‟たとえば、干し草の山から針をさがさなくてはならないとします。あなた方は多分、針が一本見つかるまで探すでしょう。私は、針が全部見つかるまで探し続けると思います” 」

このワラ針を、ラ・トミオカ、ボンジュ・バレリーナスタートから、今もずーっと続けている。
ということは、段ボールの山、ワラの中は、お宝だらけだ!!
また、海にくじらの死骸が、流れ着いた。
大きな大きなからだは、くさって異臭がするらしい。
グリーンピースの反撃を受け、捕鯨が禁止されている。くじらは、身も皮も骨も全て、余すところなく、ぜーんぶ食べたり、材料になったりと、大切な資源だった。一つの正解、または意見のためだけに、地球が動けば・・・・。
みんなの中にねむっているお宝が、ゴミとなってしまう。
ワラ針を続けよう。答えは永遠に探してゆく。探し続けるプロセスの中に眠っているから。