月、火、水と3日トウシューズが続くと、63歳にはこたえる。
しかも今日は千秋先生の日でダブルダンスだ!!あ。
ワァー ご飯を炊いた次の朝は、どろーんと重いからだをよいしょと動かしながら、チャーハンを作る。
朝チャーハン
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卵をとき、ハムを刻み、ブロッコリーも刻む。フライパンにオリーブオイルをたっぷりたらして、順番に炒めてゆく。最後に溶き卵をまんべんなくかけて、水気がとぶまで強火で炒める。隠し味に薄口醤油をジュワーっと焦がし気味に入れて混ぜる。ゴマをたっぷりかけて仕上げる。フワーっとからだの力を入れ直し、皿にもった後は、フライパンを洗い、炊飯器にまな板と、台所で片付ける。
洗い物すっきり
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母から引き継いでいるもの。調理と片付けは同時にやるべし!!
おいしい料理ときれいな台所をセットに仕上げる。
ということは、体と頭のバランスをとり、うまく段取りながら、食事を作る。
作るの15分。食べるの5分。
だけど、どよんとしたからだと頭が元気になった。
朝から働くって、元気をまず取り戻すいい方法だ!!

「働く生活 くらし歳時記  水鏡
立冬を過ぎて、季節は初冬となりました。だんだんと寒い季節を迎えていくのだ、という小さな覚悟を少しずつ少しずつ重ねていくような日々です。この時季は、くちなし色に染まるヤマノイモの葉など、明るくて暖かな色に出会うとほっとします。森や公園など池のあるところでは、景色が水鏡となっているのに出会うことがあります。じかに眺める紅葉と水鏡にうつる紅葉。日本や中国では、物の姿をうつす‟鏡”は神聖なもの、あるいは魔の正体を見破るために用いるなど、多くの考え方があります。鏡という道具が生まれる前は、水鏡がその役割を果たしていたでしょう。木々の色に温めてもらいながら心をうつしてみたいと思います。 広田千悦子 」

ハッと気づくと・・・そばにろくまんじゅうが寄り添っていた。
どおりで暖かい!!
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