あれ? 高崎駅に下り立つと、‟東京より寒いね!!”
タクシー運転手が ‟車の温度はいかがですか?” ‟そうですね。下りた時がもっと寒く感じるから弱めにお願します” ‟ハイじゃあ温度下げますね”と話し、窓を開け外気をとりこみながら走りだした。
柿の実がたわわに実り、それでも浅間山にはまだ初雪はおりてないようだ。
ラ・トミオカ、ラ・ニタのスタッフの朝会を終え、本番のオーダーレオタードの打ち合わせ。生地、色と糸にパターンを学ばせてもらう。アルマーニに匹敵する知識と試行錯誤の積み重ねがマイスター(職人)の中に眠っている。それをいかにお客様のご要望に接点を、そして見える化してゆくか、すっごく楽しい!!

「金 インフレ懸念で1900ドル視野 三菱マテリアル貴金属部 トレーディンググループ長 浅見隆春氏
金の国際相場は今後半年から1年ほど底堅く推移しそうだ。足下の水準から横ばいか、若干強含む可能性がある。1トロイオンス1800ドル〜1900ドル前後のトレンドで推移すると考えている。FRBによる利上げ見通しは価格下落の要因になるが、インフレ懸念による上昇圧力がそれを上回っている。インフレヘッジ(回避)で金を購入する動きがある。ただ足元の1800ドル前後の水準は、過去の金相場と比べてもそれなりに高い水準だ。さらに上昇すれば利益確定売りも出るとみられ、2000ドルまで上昇する可能性は低い。長期的にはここ10年各国の中央銀行が、金の買い増しをしていることが、金価格の上昇の大きな要因になっている。ドルへの対抗が理由とみられる。年間数百トンのペースで市場から金が消えており、この傾向が続けば、大きな相場の下落は考えにくい。  日経ヴェリタス 」

タクシードライバーは、‟東京で営業の仕事をしてたんですけど、コロナでリストラにあいまして・・・まあここに住むのも悪くないと思って、東京から移ってきたんです!!”と話した。
‟今、どこに住んでいるんですか。家賃はいくらくらい” と、ちょっと失礼かもしれないけど、私もここの近くに半分住んで、ラ・トミオカと行き来するのもいいかな、と考えて聞いた。
‟僕は伊勢崎に住んでいるんですが、2DKで3万くらいですよ。東京じゃ10万円以上はすると思います。”
‟ヘエー、生活しやすくっていい街ですねえ”
とか話しながら・・・不動産ビジネスのことも。
頭は未来に向けて次の投資を考え始めていた。