TORAJA PEABERRY トラジャピーベリーを200g買ってみた。
日本橋三越のコーヒー豆売場は豆がしっかりとみえて、種類が豊富。しかもテキパキとすばやく真空パックにしてくれる。お値段もリーズナブルで、冒険ができる。今日はラ・トミオカのドレスメイキングチームとアルマーニオーダー体験。まずヒカリエで、お衣装の並べるポイントをチェック。そして紀尾井で機材の打ち合わせをシャキシャキと行ってゆく。が・・・、移動タクシーに乗ったとたん、お財布忘れていたあ、と自宅へ舞い戻る。ここが東京のいいところで、山の手の内側は、東京駅、日本橋、永田町、赤坂、六本木、麻布、渋谷・・・と、主要な場所へは、瞬時にワープできる便利さがある。
私は九州からでてきてかれこれ20年、東京生活が板についてしまった。
もう福岡での生活は考えられない。
そして、やっぱり、おしゃれなものは、日本では東京に集まってくるから、アンテナを伸ばしていれば、必ず ‟キャー カワイイ” ‟ ワァー すてき ” というキラキラ感動に出会える。
考えれば、ラ・トミオカ、ラ・ニタのスタッフも、お休みなしだけど、さっと東京へやってきてくれる。社長に振り回されながらも、すてきなものを作り続けてくれる。
うれしい!! 楽しい。
あーたくさん儲かって、プライベートジェットで今日はイタリア、ミラノ視察。バリ、ロンドン、ニューヨーク、上海・・・。と、おしゃれで素敵な感動を見つけに行けたらいいなあ。

「手作業で守る絶妙食感
粘り気のあるまっ黒の土をクワで少しずつ掘り進めていく。深さ約60僉村上四郎(73)の手が止まり、土の中のレンコンの芽が見えた。伸びている方向を見極め、少しずつ周りの土をクワと手で取り除いて、両手で持ち上げた。直径10僉長さは1メートルにも。節目を鎌で切ると、粘りのある白い糸を引いた。‟ ほくほく、もちもちという食感がいい。全国にレンコンの産地はあるが味には自信があるよ ” 村上さんは顔をほころばせる。JR静岡駅から北に5キロ。麻機(あさはた)沼の周辺はかつて見渡すほどレンコンの田が広がっていたという。今や ‟幻のレンコン” と言われる。穴の開いた姿は ‟ 先を見通す ” と縁起物として正月のおせち料理にはかかせない。家康によって駿府城が造られるまでは安部川の水も流れ込み低地を形作っていた。家康が好んで食べたとも伝わっている。傷つけないため機械は入れない。長靴が泥に埋まりながらもクワと鎌を使った丁寧な手作業で掘り出す重労働だが、‟収穫期が長いので自分のペースで掘っていけるのがいい” と伝統の名産を支える。 五十住和樹 」

アルマーニのホームページを見ながら・・・
マイスターたちの指、針と糸を使い、布にハサミをいれ、メジャーで計り・・・。まるでピアニストの指のように優雅に動く。美しいなあと見とれる。
と、そばにいた、彼女の指も、長くしなやかで、あー同じだ!!
バレリーナをささえる、愛の手仕事、‟あなたの美しく踊る姿をみたいから”
うーん まさに。 と、ひとりうなった。