川が氾濫し、マンションの1階が水びたしに・・・・
外へ出てみると、津波が。私はとりあえずの食料、そして水をお風呂場にためなければ・・・・。
という夢をみた。多分こんな夢をみたのは、岸田首相のテレビ会見ニュースをみたからだ。
‟ 首相表明 消費量 2〜3日分。米などと協調 石油備蓄放出 ” ‟ 効果に疑問 東京原油上昇 ”
という報道を見たからだ。
コロナの次は、石油、そしてインフレかあ。
次々と庶民をいためつける罠がしこまれている。これでもか、これでもかと!!

「2017年 アート界を震撼させた出来事が起こった。100年以上も行方不明だったレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の傑作とされる名画 ‟サルバトール・ムンディ” がオークションで史上最高額510億円で落札されたのだ。しかし、その後美術鑑定によって次々と明らかになる知られざるアート界のからくり、生々しい闇の金銭取引の実態・・・。この絵は本物なのか、偽物なのか? 購入者は誰なのか? 誰がどのようにして、この絵を13万円から510億円に生まれ変わらせたのか? ルーブル美術館をも巻き込んだ大騒動の顛末はしかし、新たな謎の始まりだった・・・。ルネッサンス期を代表する画家レオナルド・ダ・ヴィンチ。現存する作品は20点ほどしかない天才画家の 行方不明だった ‟サルバトール・ムンディ(世界の救世主)” が突如として表舞台に表われる。・・・・。アートとフットボールはともに現代の投資対象であり、アブダビ・ルーブル美術館の設計者であれば、510億での落札者を暗示しているようにも・・・・。サッカー選手を自分の持物のように売ったり買ったりする富豪がいて、人も芸術も一緒くたに売り買いされる。国際政治で暗躍するオイルマネー大国の王子とフランスが結んだ危うい関係も浮かびあがる。‟アート界の事件だと思っていたら、外交、政治問題にまで繋がっていることに驚きました。”・・・・・。今ふたたび所在が不明となっている、サルバドール・ムンディ。右手の指を十字に切り、左手に水晶玉を持って祝祷するキリストは、誰に祝福を与えようとしているのか。  
人118. Antoine VITKINE 」

政府の号令で、ソーシャルディスタンス、三密、不要不急と経済と人流が止められ・・・・ 人は仕事を失い、自然治癒力は抑えられ、カゴの鳥となった。
そして、次の津波がやってくる。
さてと、どうしようか? サルバトール・ムンディ、救世主は左手に水晶玉を持っている。
そう言えば、うちにも紫色の水晶玉があった。
最近、輝いているなあと、感じていた。
よし、念じてみよう。
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