スーパーの赤札にりっぱな下仁田ねぎをみつけた。
よし、木曜日に仕込むスープは、恒例スジ肉500g、ニンニク、トマト、シイタケに下仁田ねぎといこう。おいしい朝ご飯(スープ、トースト、コーヒー、炭酸水、バター、ピーナツバター)。
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木曜日はちあき先生のハードバレエの日。クラスは15人。いつも私は一番のりをして順番を待つ。人と人の間に囲まれ、できるだけ先生の死角になる所を選び、少しでも休めるようにしておく。
と、今日はピンクレディのけいちゃんが2番。
‟私、電動自転車で来てるんだあ。これだとすっごく便利よ” と世間話を始めた。
そしてまた一人、一人と増えて、レッスンが始まる15分前に扉があくのを待つ。
さあ、恒例のパドブルターン。と次々にトウシューズで床をトントントンと刻み、レッスン場の端から端まで横に移動し、ターンしてもどってくる。
‟末口さん、足が強くなった。よく立ててるよ”
先生のお褒めの言葉にみんなが拍手してくれた。
ヤッター!! 
‟末口さん背中がとってもきれいよ!!” けいちゃんも褒めてくれた。ヤッター!!
それに、お友達が、バレリーナで、レオタードにスカートをオーダーしてくれた。
そして新作さくら貝のトウシューズを!!
‟バレエは、うす皮一枚、一枚の成長”
‟本当に目に見えないくらい・・・ だけど、ある時気づけば、こんなに成長してるのよ” 
千秋先生は言った。

「本書を手に取った時点で合格!
本書は‟会社を買う”ことをおすすめする本です。これまで平凡なビジネスキャリアを歩んでいた人でも、これからお伝えする‟会社を買う”ための知識と実際の行動で、あちら側の人間(資本家)となれる可能性が十分にあります。実は、ビジネスマンには大きく2つのタイプしか存在しません。朝の満員の通勤電車に乗り夜遅くまで働くなど、時間を切り売りしながら給与を得ている、‟こちら側の人間(雇われサラリーマン)” と、自由に休みが取れ好きなことを好きなようにやっていても お金がお金を生む ‟あちら側の人間(資本家)” です。この違いはどこから生まれるのでしょうか。現在はサラリーマンであるあなたでも、中小企業の社長になって経験と能力を生かして活躍しよう。会社という箱を所有して資本家(あちら側の人間)になろう。そして最後は、豊かな資産に恵まれた資産家を目指してもらいます。  人生100年時代の個人M&A入門 サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい。 三戸政市  」

やっと本屋に行けた。2冊ほど選び、読み始めた。
フランチャイズショーに出展するので、オーナーをさがすのと・・・・。
あと、次々に涌き出るアイデアに、M&Aもいいかなとか考えていた。
M&Aは時間と技術と経験が、うす皮一枚から、一気にということも考えられる、が、たしかに色々あるんじゃないか。でも、いちかバチか・・・。