「未来の資本家の武器は ‟リスク”
ただし、一つだけ、サラリーマンとして普通に働いているだけでは手に入らない大事なものがあります。‟覚悟” です。サラリーマンだった私が会社を辞めるリスクを許容し、数十億円の投資ファンドを運用するプレッシャーを抵抗感なく受け入れ、資本家サイドに向かう糸を手繰り寄せることができたのはなぜでしょう。それは‟成功するためにはリスクを取ることが当たり前だ”と思える環境にいたからです。私はベンチャーキャピタリストとして多くの起業家を間近に見てきました。振り返ると、それは非常に幸運なことでした。起業家たちが、どんどんリスクを取って、その分より大きなリターンを得るさまを目の当たりにしているうちに、リスクとリターンの意味を本当に理解することができたからです。つまり、リスクを取れるかどうかです。実際に行動を起こせるか否かです。 人生100年時代の個人M&A入門 三戸政和 」

新潟は、上毛高原のトンネルを超えると、やっぱりすでに雪が積もっていた。マイナス2度。寒い!!
だけど、頭はすっきりしている。
あっという間に、2021年もあと1カ月。
今年もいろいろとあったなあ・・・・。
なんて感慨にひたっている場合ではない。
ヒカリエオープンがカウントダウンだ。
今年も、見切り発車で、かけまわった1年。
せめて何とか、忘年会くらい、みんなで集まりたいナあ。
サラリーマンと社長の違いは、覚悟ができるかどうか?
リスクの海に飛び込んで、なんとか生き残れるか、リターンをつかめるか。
つねにファーストペンギン。