ヒカリエ、従業員通路を通り、扉を開ける。
‟ウワァー” 仮囲いをはずした、ボンジュ・バレリーナがキラキラと輝いていた。
お店のイメージとしては、まずまず。
あと お客様が来て下さるかだ。真知子さんや阿部さんがお友達をつれてごっそりとお買物して下さった。大野様も!! うれしい!!
ありがとうございます。
‟あれ? これって目黒にあった・・・・!!!?”
‟そうなんです” バレリーナをお使い頂いていたお客様がみつけて下さった。
‟なくなってしまったと思ってたんです!!”
‟よかったあ”とお買い物して下さった。
TBSラジオの方、イトーヨーカドーのデベロッパーの方、ドクターナガシマ様、三善からもお店を応援に、ほとんど告示もままならずオープンしたにもかかわらず、お花もいただき、とてもうれしい!!
ところが、物販という業種を始めてやってみて、一番に学んだことがある。売場はすぐにからっぽになってしまう。ヘエーけっこう量がいるんだなあ。
40年のサービス業から物販0年め。
これからも学びの連続なのだろうなあ。いやあチャレンジはおもしろい。

「4月、最初に教えるのは物体の落下運動である。‟重いものと軽い物を同時に落とすとどっちが先に落ちるか”と聞く。生徒はいっせいに重いものと答える。答えなくても、そうに決まっているではないか、という顔をする。ほんとうにそうか。ではやってみようと、右手に鉄の玉、左手には一枚のコピー用紙を持つ。教卓の上から、後の生徒が見えるように高く立って、ふたつを同時に落とす。鉄球はすとんと落ち、紙はひらひらと漂って落ちる。生徒はみんなであたり前だろうという顔。確かに重い方が早く落ちたな。しかし、これを軽いから遅れて落ちたと結論するのはまだ早いぞ。紙はひらひら空気に浮いて落ちたからな。紙を空気に浮かないようにして落とす方法はないかな。すると教室のどこかから、紙を立てて落とせばいいとの声がかかる。そうだ、立てて落とせば空気抵抗がない。ではやってみよう。もう一度教卓に上がって、縦にした紙と鉄球を同時に落とす。すると紙はまっすぐに落下し、鉄球と同時に落ちて教卓の上にポンとはねかえる。一瞬教室はシーンとなる。アッといった奴もいる。解ったか、鉄の玉も紙も同じように落ちるんだ。重さは関係ないんだ。こんなことを30年ばかりやっていた。最初に教えた頃の生徒はもう還暦を過ぎている。どういう顔になったか、なべては昨日のことのように、なつかしい。 落下運動 歌人 小池光 」


子供の頃、知らないことだらけで、学び、体験し、チャレンジしていくことが、楽しくてしかたがなかった。
学校から帰る道すがら、寄り道して、路地や海岸やいろいろなところをさまよって、何かを見つけ、発見した。
時間はたっぷりとあったし、我を忘れて、深く入り込んだ。
64歳になっても、そんなチャレンジができて、ラッキーだ。
多分、徳 桃 桜も!!

まどか✉
桃さくは 納豆ご飯食べて公園へ
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何故か徳は、品川翔英小学校の3年生と五反田まで帰ってきました。
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