「Japanese apparel makers join boycott of China's Xinjiang cotton.    アパレル大手 新疆綿使わず 
(対訳)日本のアパレルメーカーが‟中国西部新疆ウィグル自治区産の綿花の使用を避ける”という、国際的に高まっているトレンドの一旦を担っている。世界最高級の綿花を生産するこの地球で、強制労働や人権侵害の報告が増えているためだ。三陽商会やTSIホールディングスなど、日本の衣料品メーカーは、スポーツ用品・スポーツウェア大手のミズノなどに続き、新疆綿の使用中止を決めた。業界内で影響力を持つ日本の衣料品の著名企業のこうした動きは、繊維世界のサプライチェーン(供給網)全体に波及効果を生む可能性がある。‟ポール・スチュアート”‟エポカ”‟マッキントッシュフィロソフィー”のブランドを販売している三陽商会は ‟人権問題についての情報を集めたが突き止めることができていない” と語った。‟疑いがある限り使用をやめるしかない” と述べた。‟ナノ・ユニバース” など多くのブランドを持つTSIは自社商品の一部でこの地域の綿を使っていたことが判明している。同社はこの秋冬から新疆綿を排除している。  Nikkei Asia    」

とうと今日は、渋谷ヒカリエのオープン!!
2日間渋谷に通い、体裁は整えた。
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あとはお客様がどう評価して下さるかになる。
今まで、サービス業中心に動いていた私。(教室系)
今回は物販のお店だ。
だけど、バレエショップに加えて、トウシューズフィッティングによる接客、プレポワントのパーソナルトレーニング、バレリーナ写真館、レオタードのオーダーメイド、衣装のオーダーメイドなども、人が絡む部分をたくさん取り入れてみた。
ものだけだと、どうしても消耗品となり、買うのがつらくなってくる。
そこに人と人が触れ合い、あーだこうだと言いながらお買い物したり、ヘエーっと発見したり、掘り出し物 やらと、楽しめる要素が必要だ。
ウィグル自治区では、搾取が行われているのだろう。
人を奴隷のように使い、質のいい高級な綿花を利幅を高くし、世界中の工場として・・・・。
世の中の仕組みは、ピラミッドのように、利益が利益をくいつなぎ、食物連鎖のようにつながっている。
上に立つものと、下に踏まれるものたちでできている。
渋谷に戻り、物販の業界へ!!
まだまだ旅は続いてゆく。
🐯トラ 虎 トラ
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