一月一日のみ休んだ。
良かった。一日だけで!!
休むと、筋肉がダラリーとなる。
前日からどんこと昆布で出汁を取り、薄口醤油で味をつけ、お酒を甘みだしにいれる。鶏肉をたっぷり入れて、おいしいスープを作っておく。飾りにゆずを千切りにして、1〜2個 香りに。
正月の朝は、睫邁箸睨紊皺辰錣蝓∋┝僂砲せち料理(渋谷フードショーで購入)&利き酒3種。
昼間から、ほろよい気分で、足裏マッサージ(麻布十番)へ行く。夕食は紀尾井プリンスを予約しておいた。食べて、飲んで・・・。完全にお腹がゴロゴロといいだした。そしてあっという間に正月元旦は終わり1月2日。
また、仕事、仕事の一年が始まる。
良かった。私にとって仕事はいつの間にか、チャレンジとクリエイティブと、学び、分かち合い、出会い、筋肉をしっかり動かすファイトファイトの楽しい場所となってしまった。
東京にビジネスのために、なぜか20年前、45歳で一人出てきた。まどかは大学生で寮で生活していたし・・・。渋谷宮益坂から、仕事帰りにスクランブル交差点が見えた。人、人、人、カラス、カラス、カラスとざわめく中、すっごく孤独を感じた。
私はなんと言っても九州の田舎もんで、仲間や友人や家族、生活は、遠い飛行機に乗らないと行けない場所にあったから。そして社長だから、逃げ帰るわけには行かないし、私にはもう戻る場所はない。
それがいつの間にか、今では、母も父も亡くなり、故郷は幻の桃源郷となった。
長崎の千佳さんが墓を守ってくれて、そして妹はひとり飛行機に乗って、その街に戻ってゆく。‟おかえりなさーい”と、もう誰も声をかけてくれることのない玄関の扉の鍵をガチャリと開けるのだろうか・・・・。10時の飛行機で帰る妹。
さあ、ドリカムを聴こう。
「こみあげてくる涙を何回拭いたら伝えたい言葉は届くだろう?
誰かや何かに怒っても 出口はないから
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり叫ぶよ
きみの名前 声がかれるまで
悔しくて苦しくて がんばってどうしようもない時も 君を思い出すよ
10000回だめで ヘトヘトになっても
10001回は 何か 変わるかもしれない
口にする度 本当に伝えたい言葉は
ぼろぼろとこぼれて 逃げていく
悲しみに支配させてただ くずされるのなら
何度でも何度でも何度でも 立ち上がり叫ぶよ
きみの名前 声がかれるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も
きみを思い出すよ
10000回だめで かっこ悪くでも
10001回は 何か 変わるかもしれない
前を向いてしがみついて 胸かきむしって あきらめないで 叫べ!
    (何度でも ドリカムワンダーランド2015)  」

妙にテンション高いと思ったら
DSC_1105




まんまんちゃんに
お参りして利き酒をしていた!!
ろくまんじゅう
DSC_1106