1月1日の休みが明けると、あっという間に初売りの日だ。
なんかこう一年の節目がないなあ。
2021年から2022年に変わった。
だけど新しい年なのに、何にも変わってない。
大晦日までは、今年もこれで終わりかあと、いろいろ一年をふり返りつつ、あっという間だった。
来年はこんな年にしようなどと、楽しみにしていた気がする。
が、‟ ねえ 何にも変わらないね。新しい年なのに ”
いつものように4時に目を覚まし、コーヒーを淹れて、ろくハチもルーティーンが始まる。
‟だって、今日は昨日の続きですから ” とカーが答える。
そうして、ヒカリエのガードマンに挨拶をして、店の品出しにはいる。
よし、マネキン人形は正月気分にしよう!!
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今日は初売り出し。お客様が福袋に並ぶかも!?
‟イセエビを飾りたいナあ!!”
渋谷のドン・キホーテ、100均、センター街と店を見て回る。
うーんどこも正月っぽいものはないナあ。眼鏡屋が新年早々、‟完全閉店セール” をやっていた。品物もお客様もガラーンとしている。
人はとりあえず、歩いている人は多いが、何となくお財布の紐は固いかもしれないなあ。
それに1月2日初売りに詰めかける人って!?!?
すでに、24時間、年末年始も休まずオープン!!という飲食店に、セブンイレブン、スーパー・・・・。
新しい年2022年、何にも変わらず昨日の2021年の延長線上にあるんだなあ、としみじみ感じる。
そして、だからこそ、立ち止まると、動けなくなるなあ、
年をとると、筋肉を休ませてしまうと、動きだすためには、すっごい力がいるから・・・・。
よかった。1日だけの休みで!!

「十字路
2022年はインフレ・中国・宇宙
2021年を振り返ると、グローバルビジネス界は、コロナ、米中対立、脱炭素への対応に翻弄された。2022年は、これらの新しい現実に適応する年であると、英エコノミスト誌は示唆する。22年に注視すべき第一の点はインフレとその影響であろう。現下の欧米のインフレは個人消費の急回復、労働市場の逼迫が主因だが。」

さあ、そろそろ2022年の計画でも立てようっと。