‟ア、タァタァタァー” 腰が固まったあ!! ぎっくり腰一歩手前。
たしか、1週間ぶりのトウシューズ。
レッスンのときは、ふつうに履けていたが、家に帰りシャワーを浴びようときつめのスパッツを脱ごうとしたとたん、激痛が走った。
ヤバイ!! このまま固まると、這ってほふく前進状態になるぞお。ここで2つの道に分かれる。
一つは、整形外科に行って、鎮痛剤+シップ+‟安静にして下さい”という道。
もう一つは、それでもとにかく固まらないように痛くても動かしてゆく。
で もちろん、よいしょ よいしょ と動きながら、シャワーを浴びて、患部をそろーりそろーりと動かす。アイタタタア〜。
夜はタイガーバーム&ペパーミントオイルを患部にたっぷりすりこんだ。ヒャーアー寒い。腰にまるでドライアイスをつけたようだ。
2階から1階にもどって、寝室から電気毛布を引きずり出して、寝室へ運び、スイッチON!!
寝返りをそろーり、そろーり、アイタタタアーとうちながら、ぐっすりと眠った。
さて、明日から会議が続く。それに明後日は、千秋先生の恐ーいバレエレッスン、どうしようかなあ。
もちろん、どれも GO GO GO 。
動かし続ければ、少しずつ回復するだろうし、そうやって体を強くしてゆくしか方法はないから、
私が選ぶのは、原始的な方法です。

「最後の最後は ‟ エイヤ ”
最初に安定がないと力を発揮できない日本人は、リスクがゼロの、まさに鉄板(ほぼ確実な)状態じゃなければ崖から跳ぶことができません。私も普通の日本人なので、最初はリスクを過剰に恐れていました。でも投資の世界に長くいることで、徐々に変化やリスクに対応する力がついてきたのだと思います。とはいえ、リスクがゼロになることなど現実的にはありません。どんな金融商品でも、やっぱり失敗するリスク、失うリスクというのは存在しています。そういうリスクがある状態のなかで、どうやって決断するのか?  じつは最後の最後は ‟ エイヤ ” なんです。‟ そこはエイヤだろう!” といったことは、日常茶飯事です。投資というのは自分以外の存在にかけることだと思います。そして最後に大事なのは、“人を信じること” です。人を信じるとき、相手のことが100%わかったから信じようという人はいないでしょう。そもそも人と人は完璧にわかりあうことなどできません。やはり最後の最後は論理ではなく気持ちなんです。絶対に埋められない穴は、信じて跳ぶしかない。まさに ‟ エイヤ ” です。投資が嫌いな人、リスクをとりたくない人は、人を信じられない人なのでしょう。自分以外の人を信じられないから、お金を抱え込むわけです。お金しか信じられないわけです。でもそれでは、孤独な成功者にしかなれず、真に大きな仕事はできないでしょう。」 
    投資家がお金よりも大切にしていること 藤野英人 

※ぎっくり腰、一歩ギリギリ手前。
には、‟ エイヤ ” しかない。よし今日も動くよ。しっかりと。
アイタタタアー エイヤ、   タター エイヤ ターァ  エイヤ!!