生活様式が、腰イタ(せん骨神経痛)によって様変わりした。
起きている時は、トイレ、タクシー以外は全部立ちっぱ。
となると、食事は当然立ち食い、立ち飲みになる。ブログも、本も新聞も、立って。会社へ行って、パソコンチェックも立って(結構見ずらい)・・・・。
それに、朝イチからお風呂。10分もお湯に寝てつかると汗がふきでてくる。かれこれじっくり30分。夜は早めに横になり、‟ 愛の不時着 ” を見て眠る。
座ることがほぼないので、腰は固まらず、ペンギン歩きはなくなった。ただ夜中にふくらはぎがつった。立ちっぱの生活も、またそれなりに負担が別のところにかかるんだなあ。こまったものだ。
本日 立ち食い立ち飲み メニュー
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「本日から七十二候は、水泉動(しみずあたたかをふくむ)。地中の冷たく凍った水が解け、そろそろ春に向けて動きだす頃、という候です。厳しい寒さの中で、まだ見えてこない春へと気持ちを開いてくれる言葉です。こよみをたどると、11日は鏡開きと記されていて、この日以外は鏡開きをしてはいけないような気分になるものです。ただ家によって正月の期間が異なるのは珍しいことではありませんでしたから、この鏡開きの日もさまざまでありました。新しい年を無事に幸いに暮すための力が入っているという鏡餅。毎年どんなふうにいただこうかしらと首をひねります。 広田 悦子 」

外はまだ暗い。ハチは私のベッドで二度寝を始めた。
私は床で寝ているから、ベッドは完全にハチのものとなった。
ただ掛ける布団は共用している。掛け布団に私の腰に貼ったシップの残り香が!!
ベッドからでてきたハチの匂いをかぐと、スーハースーハー のすずしいハチに。