今年初めて毛皮を着た。
ラビット&フォックスのおどろおどろしいファー!!
ヨーロッパでは、ファーファッションは、敬遠されているから、最近は見かけなくなった。
だけど、あったかいし、軽いし、可愛いし、冬はやっぱりこれに限る。
で、ラ・トミオカ出動!!

「生きてなんぼ ジャズピアニスト 大江千里
14年前、47歳で渡米し、肩書きがジャズピアニストになった。かつてはシンガーソングライターだった。が、一念発起して第二の職業で生きている。しかもコロナのせいで、職業は ‟ 生きること ” に変わった。ジャズピアニストやソングライターといった肩書きなど、もうどうでもよくなった。生きていてなんぼ。それ以上でもそれ以下でもない。ステイホームの日々が続くが、淡々とした毎日の繰り返しのようでいて、一日一日は決して同じではない。そう気づいてから、人生であと何回これができる?と自問するようになった。最初で最後かもしれないと思うと、何をやっても楽しくなった。 つづく 」

1月5日から始まった新年の会議は、ラ・トミオカで4回目。来週は、大阪、そして2月に名古屋、倉敷、京都、春に東北へと続く。
2021年一年の振り返りと2022年の豊富などをまずみんなに聞く。
そして、今年の会社の一年の予定 スケジュールをお話する。そこには発表会、新作の商品、チャレンジなどが盛りこまれた、私の手書きのシート。みんなそれぞれに忙しく、タイプを打つ暇もなく、動いている。
ちょっと心配なことがあった。
‟ 去年は白内障に緑内障となって、今年は糖尿病をなんとか、克服してゆきたい ” という健康面のことだった。彼女は、見た目も若く、すっごく頑張り屋さんの可愛い人。あーなんとか、糖尿病を良い方向に変えていける方法はないかなあ。
私は、初めてぎっくり腰を味わって、体の痛みがどれだけ辛いか、身を持って感じた。いつも健康だったから、人の痛みを感じることがにぶかったと思う。
そういえば、ジョン先生も、ドロシーも。そして義理の父も糖尿病だと言っていた。
何かいい方法はないか?
それにしても、‟ 職業は(仕事は)生きていくことに変わった ” と大江千里さんは言っている。
私はまさに、64年生きてきて そうだった。
どんなに辛く、きつくても、仕事がいつも私を支えてくれた。
そして、ベッドからシャキッと起きる力を与えてくれた。
みんないっしょにがんばろう!!ネ。