あーやっと我が家へもどった。
大きく深呼吸をする。借家住まいといっても、私の住み家。右脳モードで見る我が家は輝きを増す。
階段の手すり、角、柱にふんだんに使われたこげ茶の木、それを白い壁がやさしく包む。
金魚の銀ちゃん、ちんちゃん、ろく、ハチも、‟おかえり〜”と出迎えてくれる。
ベランダのひよどりにろくハチの残しオレンジをあげる。グリーンたちも優しく出迎えて!!
あーみんな元気だった。よかったね。

「Drawing on the right side of the Brain
どうしたらよいのでしょう。答えはこうです。いすを描こうとしてはいけません! かわりにもっと簡単な部分。つまりネガ・スペースを描くのです。なぜネガ・スペースのほうが簡単なのでしょう。ネガ・スペースについて、言語で表現できる知識がないからです。(※ネガ・スペース  なにもないほうの空間)ネガ・スペースについては頭の中に溜めこんだ記憶としての知識が皆無なので、ありのままに見て、正確に描くことができます。そして、もっと大切なのは、ネガ・スペースに神経を集中することで、こんどもまた、Lモード(左脳)を追い払い、対象を明確に観察できるという点です。人は、ネガ・スペースを重んじた作品を見るのが大好きです。もしかしたら、人類には周囲への世界と一体化したいという願望があるからかもしれません。あるいは、実際に私たちは周囲の世界と一つだからかもしれません。 」

ハッと気づくと朝だった。
‟もう朝かあ・・・” ‟昨日も足のふくらはぎが寝ている間につったなあ・・・”
よし、いつものルーティンのあと、まずおみやげ(宿題)をかたづけよう!!
やっぱり、ろくとハチがいたずらにやってきた。
鏡を使ってデッサンする。
鏡をいたずらが始まった!!
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