ワークショップ最後の日。お弁当が配られた。
迎えにきてくれているカーと一緒に半分こしようか? 私のディナーはいつも最後の晩餐!! だから食前酒と一緒でないと・・・・!?!
かといって、先生からいただいたものを、口をつけずに廃棄するというのも。きちんと計算して、スタッフ、生徒、先生の分と、予算の中から出されたお弁当は有難くいただかなければ・・・ 代々木青少年の家を弁当とキャンバスとバッグを持って、ま!とりあえず出よう。
警備のお兄さんにありがとうございまーす。
あ、そうだ。‟このお弁当あまっちゃったんですけどいかがですか”
うれしそうに微笑んで、‟いいんですか” と、受け取ってくれた!! よかった。 彼はきっと右脳の人だ。もし左脳の人だったら、まず、見ず知らずの人から、食べ物を、しかもお弁当!?! ‟ 毒が入ってるんじゃないか? 腐ってるんじゃないか?” と疑いから入るだろうし・・・。
よかった。せっかくいただいたお弁当を、食べないという罪悪感から解放され、しかも若くてやさしそうな警備員さんも喜んでくれた!!
なんか、とてもいい気分で、ワークショップを後にした。
やっとこれで、解放された!! しかも学びというお土産もたっぷり。今日はカーと一緒に、スパークリングワインでカンパーイ。

「子供が9歳10歳になると、絵を描く技能という点では突然成長が止まるように見えます。子供は芸術面での危機に直面します。周囲の世界がだんだん複雑に感じられてきて、それを目の前につきつけられます。子供の絵の成長は、脳の発達と結びついています。子供時代に左、右の脳が分化してゆきます。言語能力を習得し、ふつうは10歳くらいで、言語が支配的になり、視覚的な空間認識よりも、ますます複雑化が増すのです。 Drawing on the Right Side of the Brain

‟わたしたちが幼な子であった時には
幼な子らしく語り、
幼な子らしく感じ、
また、幼な子らしく考えていた
しかし、おとなとなった今は、
幼な子らしいことを捨ててしまった。
  コリント人への第1の手紙 13章11節  」

がんばった 鉛筆 & 消しゴム達
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ありがとう!!