だんだんいつもの左脳モードの日常に戻ってきた。
こうなると全ては、ビジネスお金の世界が私を支配しだす!! 日経ヴェリタスの記事にラインを引き情報とりがはじまる。

「2.24後の世界リスクとどう向き合う?
7年前のことだが、ロシアの著名なファンドマネージャーS氏と地中海の島国キプロスで会った。仕事上の拠点をモスクワに持ちつつも、家族はローマに住み、キプロス、フィンランドなどに居宅を構えているとのことだ。なぜキプロスなのか。実はロシアとキプロスは結びつきが深く、1991年のソ連崩壊後、多くのロシア人がキプロスに移り住んだ。2000万ユーロ(2億8千万)の不動産を購入すると、同国の国籍がもらえた。キプロスはEU(欧州連合)の一員なので、キプロスのパスポートがあればEUのどこでも住めるし、働くこともできる。このため多くのロシア人や中国人がキプロスの不動産に投資した。ロシアや中国の富裕層は国際情勢の変化に敏感でリスク管理も徹底している。
香港出身のH氏は、‟香港が今後どうなるか分からないから妻は3人の子供をそれぞれ米国、カナダ、オーストラリアで産んだ。今後世界がどう変わろうと3つの国のいずれかに移り住むことができるとの算段のようだ。2020年に香港国家安全維持法が施行されるよりずっと前の話だ。
経済グローバル化も進み、先進国で企画 開発された製品が人件費の安い国や地域で製造され世界各地の消費者に売られるようになった。平和の配当とグローバリゼーションという2つのフォローの風を受け株価指数は31年間で11.6倍になった。しかしながら2.24以降状況は一変。2つのフォローの風はなくなった。
もちろん日本人の投資家の多くは、ロシア人のS氏、中国人のH氏のように世界各地に別宅を持ったりする余裕はない。しかし、資産の運用先を日本だけに限っていて大丈夫なのだろうか。ロシア人が北海道にいきなり攻めてくることは限りなくゼロに近い。しかし戦争ではなくて、巨大地震はどうだろう。今後30年間の発生確率は、南海トラフ70〜80%、首都直下70%程度と言われている。地震だけではない。日銀の異次元緩和はどういった出口を迎えるのだろうか。またGDPの2.6倍に達した国と地方の債務残高は今後どのような結末をもたらすのだろう。これから先、過度な円安や高インフレが襲来する悲観のシナリオも頭の片隅に入れておきたい。資産を円だけでなく一部ドルにも振り分けておくことも検討すべきだ。バフェット氏の資産3分類。
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▲粥璽襯
2礎佑鮴犬澆世垢海箸できる資産
・会社
・農地
・不動産
これから100年後、通貨が金本位制に変わろうと、紙に印刷したものを使おうと、人々が必要とするものは、究極のところ、農作物や工業製品、そして住居スペースだ。これらを生みだすことができるものが、これから先も価値を維持し続ける。2008年リーマンショック直後、多くの人々は ‟現金こそ王様 Cash is King” と言った。今となって分かることは、このときにやるべきことは現金を手にするのではなく、その現金を使って株や土地を買うことだったのだ。 岩崎日出俊 」

だいぶ長い紙面だったが、それでも結論まで一気に書き写した。
右脳モードから左脳モードへ、ビジネスの世界へシフトした。
あー戦いだ。エネルギーを集中させて、さあやるぞお!!
まずは、おいしいディナーから。
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本日超ドデカイオムライスをリナさんが作ってくれた。
ヤッター。
・キュウリ赤キャベツサラダ
・スジ肉湯がきポン酢
・オムレツ&ミートソース
・シャンパン