2回目Drストレッチへ行った。10日間ずーっと運動らしきものをしていなかったし、右脳のワークショップでは8時間くらい座りっぱなしの姿勢だったから、体がコチコチに固い。
Drストレッチでは、ストレッチをしながら筋肉の稼働域を上げてゆくプログラム+その人の身体のくせを治して、バランスを整えるのが目的だ。私の目標はたての開脚がピタッとつくこと。あと一歩で、どこかが突っ張って山ができる。
‟ あなたは右腰が内側に回り込んでいます ”
‟ だから、右肩が上がっています ” ‟ これは左腰が弱いからです ”
‟そして太ももの前が異常に固い ” ‟ これが開脚をした時に突っ張ってペタンといかない理由です ”
私のからだを、しっかりと判断してくれた。
このDrストレッチは、けっこうイタイ!! その人の今の状態からあと少しあと少しと固まった筋肉を伸ばしてゆく。イターイイタタアーが・・・、足もも、肩、膝・・・と、連発してゆく。
目標がないと、心が折れてしまうかな

「上海の都市封鎖、解除のメドたたず
上海の都市封鎖ロックダウンは1カ月を超えたが解除のメドは立たない。住民の不安が高まっているほか、商業施設や飲食店などは休業が続く。経済面の打撃は増すばかり。足元では北京市などもコロナへの警戒感が高まっており、外出規制を実施する都市が増えている。コロナの拡大は、減速していた中国の個人消費をさらに下押ししそうだ。中国は4月30日〜5月4日の連休は2021年で2億3000万人が旅行にでかけるなど小売り・サービス業はかき入れ時のはずだった。人気観光地のトップ上海市、北京市は厳しい外出制限で旅行需要はほぼゼロ。代表的な上海ディズニーランドも3月から休園のままだ。北京市のユニバーサルスタジオ(USB)は5月1日からの休業を決めた。全国の約5割の映画館が休館に追い込まれている。移動が制限された現在の不動産販売は逆風になる。 上海=松田直樹 」

「※シグナル 中国ゼロコロナという爆弾
出口の見えない都市封鎖を次々と実施せざるを得ない。モグラたたきそのものである。大いなる謎がある。独ビオンテックと米ファイザーのワクチンについて、中国メーカーは販売権を得ているのに、中国当局はいまだに認可していない。成功体験を誇ったゼロコロナ政策が破綻の淵にひんしているのは明らかだ。軌道修正ができない絶対権力の矛盾。世界の経済と市場にとっても爆弾である。 特任編集委員 滝田洋一 」

夜明けは早くなった。朝5時前から、薄ぐらい曇り空でベランダからキィキィーとオレンジを催促する声が響く。
扉を開けると、吹き上げる風がここちいい。
五月の風、さあ休みあけのハードな1週間が始まる。
筋肉をまた蘇らせよう。昨日はとくをおんぶして走ったら、ドンケツだった。
1位 もも&ママ、2位 ショートカットさくら&パパ、 3位 バーバ&とく。
よし、バーバは走るよ。しっかりと。