4時に起きてお風呂に入り、ろくハチにカステラ、銀ちゃんチンちゃんにえさ、そしてコーヒー豆を挽き、スープとお湯をわかし、トーストを焼き朝食を終え、ろくハチをベッドルームに連れてゆき、ホッと一息すると5時だ。
ここからが私の大切なブログタイム。
心に浮かぶよしな仕事をつづり、学ぶ記事やら本の気づきを書き写す。そうすると、心が洗濯され頭のRモードとLモードが整理されて、バランスがとれてくる。
5日間の右脳で描くワークショップの時は、これに加えて、デッサンの宿題が2時間くらいあった。そこから、缶詰で絵を描き続けていたから、私の生活リズムもけっこうハードだった。そして、絵を描く力は上達した!! 描く力といより物を見る力だ!!
また、描きたい気持はあるけど、現実社会に戻るため、今はやめておこうと決めた。
次に描く時は、これをビジネスとして立ち上げる時かな。
考えれば、個展を開く場所は、すぐに2〜3か所とっておきのいい所があるし・・・ モデルになる(ドガの絵にでてくるような)バレリーナ達も・・・ それに、高齢社会を迎えてのんびりと椅子に座って絵でも描きたいナあっという人も思いうかぶし、現代は左脳を酷使するから、心が鬱になりつつある人も、絵を描くことで物の見方がかわり競争社会から抜け出して、いい方向に向かえると思う。
だけど今は、少しおとなしくしておこう!!

「花をさがして  劇作家 渡辺 えり
中学教員の弟に聞いて、コロナの部活の実態をユーモラスに描いた戯曲 ‟ 花をさがして ”。
柔道部なのに組手の練習ができない。給食も無言で。催しのときは車座の外向きで弁当を食べる。入学以来、生徒の素顔を見たこともなく、教員も見せていないマスクの授業の困難さ。友人の母親がシベリアに抑留された話も盛り込んで、コロナと戦時中のただならぬ規制を重ねた。それが今、ロシアのウクライナ侵攻ですべてが生々しく重なってしまった。もともと ‟花をさがす少女” という曲があって、ベトナム戦争で国を焼かれた少女が花を探して彷徨い倒れ、蝶になる歌だ。 」

国が国民を強制的にコントロールする。
企業が国を動かす。Lモードに矯正されれば、人は群れ競争し、不安と批判の金縛りに身動きできなくなる。Rモードは楽観的に自由と想像力を発揮し、蝶のような翼で羽ばたきだす。ただ蝶の翼はもろく、Lモードの支配が始まる。・・・私の朝は、そのバランスをうまくとる。そして切り替えをすばやくして、降り掛かる不幸をうまくすり抜けるための儀式。よし!! 5時30分だ。会社の書類をチェックして、新聞でも読もう。
ハチも二度寝から起きてないし、誰にも邪魔されない、私だけの朝の時間。たっぷりとゆったりと一日のうちで一番充実の時。