‟ アー  ハードだった!! ”
ちあき先生のレッスンが終わり、ほうけもののように、ポワーンとしている。
90分ミッチリしごかれて、汗は顔からも滴り落ち、何度かマスクをはずして、タオルでぬぐった。
だけどこのレッスンには、大腸ガンの手術をしてリハビリとして出ている人や、すでに80歳近い人などや・・・、とにかくみんなすっごく頑張ってる。だから弱音を吐くわけにはいかないなあ。

「フロリダの ‟夢の国” 自治権を失う
フロリダ州がウォルト・ディズニー社のテーマパークに認めてきた自治権がはく奪される。消防や警備などの公共サービスや社会インフラを自分たちでまかなう代わりに、税制面での優遇や規制緩和を享受でき、‟夢の国” はめざましい発展を遂げてきた。発端は小学校の低学年にLGBTQ(性的少数者)について教えることを禁じるフロリダ州の法律が成立したことだ。従業員などの圧力を受けウォルトディズニー社が反対の立場を表明したことが、知事の逆鱗に触れ特権を失う。‟我がフロリダはカリフォルニアの左寄りの会社なんかの言いなりにならない”というコメントがすべてを物語っている。ビジネス・フレンドリーだったはずだが米国を代表する大企業(ウォルトディズニー社)にも牙を剥くようになったのは皮肉なことだ。現在、保守とリベラルの間で激しい文化戦争が繰り広げられてる。ジェンダー・ダイバシティを推進する企業経営者は、知事の目にはリベラルの回し者に映る。どれだけ経済に貢献していようと、分極化した社会においては、一つ間違えると思わぬしっぺ返しを受け得るというのが今回の教訓だ。であれば、企業たるもの、政治的な論争から距離を置くべきなのか、それとも踏み込むべきなのか。企業も経営者も理念が問われる時代。一体どうのような発言をすべきなのか。  米州住友商事ワシントン事務所長 吉村亮太  」

世の中がより複雑に価値観や考え方の違いによって、空回りしだしている。
LGBTQに対して、どういう考え、どういう態度を示すか、それが政治、経済まで波紋を広げる。
そういう複雑な問題に距離を置き自分の考えや意見をグレーにして、傍観者でいることは、もしか問題から逃げているとして、2つの意見から逆に逆恨みされるかも・・・。
そうだ。今日は13日の金曜日。気をつけないといけない。
外は雨、しっかりと朝ご飯を食べよう!!
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本日、3日目カレー(煮込み続けて、まろやかさが増しておいしい)
・トーストにモッツァレラチーズをちぎってのせた
・レモン水
・コーヒー
・けしもち(カーのママが送ってくれた)
※創業以来三百数十年 家伝の秘法を伝承し今も尚この製法と品質を変更せず、昔より境の名物として珍重されております。
うーん、なんだか、このけしもちあたりに、方向性が見えてくるナあ。
ディズニー社はその消えたはずの著作権などにも、法律を変え、国をあげて同社を守ってきたが・・・。
知る人ぞ知る庶民の味、けしもちは、家伝により三百数十年生き続けている、らしい・・・。
いやあ、おいしい。  けしのプチプチと、こしあんと、柔らかい餅 !!