「Science 自然に目をこらせば数字が見えてくる 文 元村有希子
最後にもう一つ自然界に潜む数学の魔法を紹介しよう。1.1.2.3.5.8.13.21.34.…左隣と自身の数字の和が右の数字になるという “ フィボナッチ数列 ” 。イタリアの数学者 フィボナッチが、ウサギのつがいが家族を増やしていく思考実験から発見した。不思議なことに、花の花弁の数、樹木が枝分かれするパターン、松かさの鱗片が作る螺旋などに、この数列が見られる。また数が大きくなるほど、隣合わせた数字の比は、‟ 1:1.6 ” に近づく。ご存じ、美しい造形に共通する‟黄金比”である。やはり、自然と数学は、分かちがたい友情で結ばれているようだ。」

じとじとーと蒸し暑い。外は雨。冷房を使ってないので、汗をふきながらブログを書く。
とりあえず、ベランダを開けて、外気を取り込んでいる。
高速道路沿いの部屋は、明け方にもかかわらず、ビュンビュンと車の音がする。荷物がガタンとトラックがたくさん通過する音に、ハチがビクリとする。
閉めた!! ガシャリと遮断する。おかげでハチはまた二度寝を満喫できる。

さっそく保護犬のラブラドールがお目見えした。
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片目が見えないらしい。売り物にできないので、このままでゆくとこの犬は・・・。
ももやとく、さくらになついて、別れるのが淋しい。
でもまだ家も決まってないし、しょうがない。
住む家を探し、探し、不安定な状態は続いている。
体力は十分にあるのだけど、気力が弱まると人間はもろいなあ。
それにしても、周りはたくましく生きている人が・・・ 見習わなくては。
恵まれすぎている。たくさんのものがあり、荷物も増えた。
この 家のない先行き不安のなかで大切なものは何か? 
家を追われたユダヤ人の人達にはスーツケース一つ分の持物が許されたと聞いた。
スイスの山を越えるMariaと子供達(サウンドミュージック)は歌だけを携えて、Climb every moutain・・・・
8月までに、着の身着のまま・・・
荷物を整理して、新しい土地を目指そう。