ラブラドールの子犬、千が高野家にやってきて3日目。
咳、鼻水、熱、下痢、嘔吐・・・と、最悪の状態が続いている。
夜中じゅう世話をしたヒロ君が・・・、とうと39.9度の熱をだした。
どうなるか。
病院へ行っても、コロナが急増しているなか・・・・。
本人の免疫力と気力にすがるしかない。
できるだけ、ゆっくりと休めるように、水分をたっぷりとって、ハチミツとレモンなど・・・。
そんな中、とくのサンデーボーイズの発表会。
とくは最年少ながら、小学生部でセンターをとり、すっごいジャンプ力を見せていた。
本日の夕飯は、カレーうどんに、とんかつ、エビフライと、こちらは元気、元気。
月曜、火曜と通し稽古に、とく、もも、さくらのバレエ発表会と続く。
あーとにかく毎日、毎日、いろんなことがある。
なんとか、飲んで食べて、今日をしっかり生きるしかない。

「Science バナナを頬張りつつ地球の今を考える  元村有希子
身近にありすぎて、ありがたみを忘れがちなもの。空気や水。家族やふるさとは、その典型かもしれない。深夜のコンビニでも買えて、お財布に優しくて、しかも栄養豊富。総務省の家計調査によれば、日本国民が最も多く食べている果物は、りんごでもみかんでもなく、バナナなのだという。国内に流通しているバナナは、年間100万トンあまり。ほぼ輸入である。輸入バナナの7割以上がフィリピン産。そのほか、エクアドル、メキシコ、ガテマラなどからやってくる。 」

身近にありすぎて、ありがたみを忘れがちなもの、空気や水、家族やふるさと。
そして今日という一日。今があること。