引越しのため断捨離を始めた。
思うようにはかどらない。まず私の一番大きい荷物は本!! せめて半分にしよう。書棚6→3に、のためには本の量を半分に!! ほんとうは1部屋アトリエとして1部屋資料室兼図書室がほしい!!が、あきらめて。
ペラペラめくりながら、赤線の多い本は残してと、読もうとして買っている分厚い洋書も、そう言ってつんどいたし。
あれこんなところに写真があ。
どれどれ、あ これはあの時、ひろ、まど、じいとマレーシアに行った時、植物園で撮った写真だ。
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みんなそれぞれにインコを持っている。アハハ。

あーこれは、変身フォトスタジオで撮った写真
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ティファニーで朝食だ   (え?!ミッツ・マングローブみたい だってえ)アハハ。
あ、これはとくと一緒にショウメのパーティーへ行った時
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あーこんなにちっちゃい。
あーこれは、フィリピンで結婚式によばれた時の
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まるで自分が主役気どり。アハハ。
というわけで、なかなか終わんないナあー。

「脇役  歌人 小島ゆかり
孫が6歳になった。60歳年下の彼女は、わたしを‟ゆば”と呼ぶ。はじめは、ゆかりに婆をつけて、‟ゆばあ”と呼んでいたが、‟ばあ”と伸びるところがいかにもお婆さんっぽくていやだ。(お婆さんなのに)。それで‟ゆば”になった。子や孫をもってひとつよかったと思うのは、脇役である自分を眺められること。自分の人生はどこまでも自分が主人公で息苦しいけれど、子や孫にとって、わたしははじめから母という役割、祖母という役割である。子どもたちの人生を全力で見つめるけれど、主役は子どもたちで、わたしは脇役。孫の心身の無事を心から願うけれど、その何倍も強く願う親が彼女にはいるのだから、さらに脇役の脇役。芝居でも映画でも魅力ある脇役はたいていキャリアを積んだ名優の仕事だ。思えば、わたしの人生の脇役であった父母や祖父母もまたそれぞれ主役の舞台をけんめいに生きたにちがいないのだ。さて、孫にとってのゆばはどんな人か。ふだん忘れているけど、訪ねていけばいつもどおりで、なんとなく好きな人、そんな人になりたいなあ。
      おさなごに鼻つままれて『んが』と言う 『んが』『んが』古いオルガンわれは 」

引越しが決まって、やっとマンションの中のプールがあいた。
孫たちに水の中のお魚になろうとさそってみる!!