ダッシュで高野家3階におりて、ピンポーンを3回押した。ドアをトントンと叩いてみる。
朝 4:30 応答はない。
‟しょうがない・・・” と4階に戻り、銀ちゃんちんちゃんの様子を見ると、とりあえず大丈夫。
金魚のえさをやる時に間違ってビンの中に入っているシリカゲルを金魚鉢に落してしまった。
網ですくってみるが、それらしきものを見つけ出せない。30分くらい格闘して・・・ シリカゲルを見つけよう見つけよう、毒が水に入ってしまう、と格闘した。
そしてハッと気づいた。プカプカ シリカゲルが水に浮かんでいた。
沈んだと勘違いしていたか・・・、 頭が回っていなかった。
よかった。
銀ちゃん ちんちゃんは 元気に泳いでいる!!

「講座で色の話をすると、いつも非常に盛り上がる。その理由はよくわからないが、少しだけ考えてみた。定番は、青い絵の具は非常に高価だった、と言う話で、ウルトラマリンという紫がかった深い青色。この絵の具は、ラピスラズリという石を砕いて作られる。ヨーロッパには産地がなく、主な原産国は中東。地中海(マリン)を越えて(ウルトラ)やってくることからその名が付いた。その価値は金と同じ。19世紀初めまで、それは貴重は絵の具であり続けた。よほど気前のいいパトロンがいない限り、絵の中でもここぞという重要な箇所にだけ、例えば聖母マリアのマントなどに使われた。しかもウルトラマリンは下塗りには節約し仕上げ層のみに使用することも多かった。17世紀オランダの画家フェルメールは、このウルトラマリンを青と分かる使い方はもちろん、普通はそんなことはしない、という方法で用いた。壁や天井の梁などの背景部分にまで灰色や茶色と混ぜて用いた。それは一目でウルトラマリンとは分からない贅沢な使い方。フェルメールには独特の雰囲気があるが、このウルトラマリンの多用による、青みの強さも大きな要因に違いない。 プロムナード 秋田朝早子 美術史家  」

ブログを書きだし、心は平穏にもどった。
今日は引っ越しの準備。
そして昨日の ‟ はじめての発表会 ” 神奈川、最高だった!!
帰りに会場で知り合った女の子と一緒に帰った。それにしても、子供達の能力ってすごい!! ウルトラパワー。
繰り返し繰り返し、バレエを踊っている可愛らしく、それでいて手も足もぜーんぶのびのびと楽しく表現し、大きなステージでしっかりと感動を見せてくれた。
ありがとう!! すばらしかった。
そして、先生方、メディアスタッフ、製作プロモーション会社の皆様、ご家族の皆様、ありがとうございます。
暑い中、神奈川エリアの発表会 大成功です!!