引越し作業4日目。
少し落ち着いて、家で料理をしてディナーを迎えた。
ホームアローンのような大家族。一体個人のスペースは守れるのか・・・心配だったが、いい感じにおさまりそうだ。
環境に適応する能力は、度重なる引越しで磨かれる。
そこそこ、その場所で、自分の居場所をみつけ、自分を見失わず、自分のペースとみんなのペースをあわせてゆく。
しかし、一番手ごわいやつが、小犬のラブラドール せん 千だ!!
リビングの隅を陣取り、私のブログタイム、お絵かきタイムが始まると、‟ワン ワン ワン ワン・・・”と、遊んでほしい、何かほしいと、自己主張が始まる。
‟ よし!! ” ‟ シット ” ‟ セン!! ”
と自分が大声でどなっている。
‟ キャン キャワワン ”
こいつとの戦いが始まった。

「あなたにとって、幸せとはなんでしょう。
人によって幸せの感じ方は違います。
幸せを感じにくい人は、悩みも心のモヤモヤも深く広いものです。
反対に幸せを感じやすい人は、心にモヤモヤを抱えません。
そこで、人の幸福感とは何で決まると思いますか。お金、家族、環境、仕事、恋人、友人など、あなたを取り巻くモノや人、環境が、あなたの幸福を決めているのでしょう。
あなたの幸福感を決めているものは、あなた自身の中にあります。それは腸です。
あなたの体の中心で大きく陣取っている腸が、人の幸福感をつくっていることが、最近の研究によってわかってきました。
どういうことでしょうか。人の幸福感をつくるのは、セロトニンというホルモンです。
セロトニンは、脳の中では神経伝達物質として働き、歓喜や快楽を伝えています。 (藤田紘一郎 脳で悩むな!腸で考えなさい)」