「80年以上前、戦前の小学校で使われていた ‟ 尋常小学校算術 ” は、異色の教科書だ。文章がなくイラストのみで構成されたページや、生活に身近なデータから考えさせる問題など現代にも通じる内容。子供だけでなく教師にとっても有意義な教科書を専門家は ‟ 考える力を育ててくれる ” と評価する。1年生の上巻は、文章は一切登場しない。身近なものから数の概念を学べる。データを活用する問題も目立つ。5年生では、火災の統計や出火の原因から分かることを考えさせる。題材として6年生は、列車の時刻表や運行図表ダイヤグラフを取り上げている。‟ 準備段階から、子どものわくわく感を想像できた ” ‟ ただ単に答えを求める授業にならず、苦手な子は算数を身近に感じられるきっかけになった ” ‟ 子どもとっても、先生にとっても、算数を考える力を育む教科書。見つけること。考えることの楽しさを教えてくれる ” 東京新聞夕刊  」

今日、日の出小学校で英会話のデモがある。
土曜日は、先生達はみんなレッスンで忙しい。
だから私がマット先生とデモンストレーションに伺うようにした。
さてと、どんな子供達やママ・パパがいるのか楽しみだ。

ところで今日から私は69歳となった。
古幡さんが、‟ 最後の60代ですね ” と言った。
みんなから素敵な花束をいただいた。
私の好きな色がびっしり詰まっている。
IMG_1594IMG_1593











高取先生と脳活BBC英会話、バレエの打ち合わせをした。
高取先生は、英会話プラス私と一緒の絵を描く人だ。
二人でバレリーナの絵も描いて、お店に並べよう!!
‟ 算術 ” いい言葉だ。
それだと1+1は2じゃなくて、1+1は ∞ という夢につながる。