「くらし歳時記
大寒に入ってからというもの厳しい寒い日が続いてます。
つい身も心も縮こまり、困ってしまいがちに。せめて外の景色を眺めようと窓に
近寄ると、鳩が群れをなして飛んでいる。冬の澄んだ空を上下左右、自在に舞い翻る姿は見事なもの。
太陽の光をうける角度によりその群れは白く輝いたり、黒く陰ったり、まるでオセロの駒のように
変化します。
光と羽ばたきが生み出す景色を探しながら寒さをしのいで生きよう。  広田 千悦子 
                                           」

技術提携した後藤スリッパさんが、ラ・ニタに泊まり込みで。トウシューズを学びに来られる。
ラ・ニタは軽井沢に近い自然の中にある。ホテルなどの宿泊施設は遠いし、お金もかかるから・・
実は、ラ・ニタの下側川に近い場所に、佐藤常務がお住まいだった。私も何度かお家に
寄せてい頂きおいしいお菓子をいただきながら、バレリーナの昔話を伺っていた。
そうだ、お家を貸していただけないかと、相談を息子さんにすると、快くいいお返事をいただいた。
お家には小さな畑もあって季節の野菜がうわっていた。可愛い玄関に、そろそろ福寿草が咲いた頃だ。
春もまじかだ。