「国の人口における65歳以上の割合が7%を超えると‟高齢化社会”。14%を超えると‟高齢社会”、21%を超えると‟超高齢社会”と呼ぶのが世界の基準になっています。人口1億2435万人のうち、65歳以上の人口は3622万人を超えて、29.1%。‟超!高齢社会”の国となったのです。2050年には約38%が高齢者になると言われています。このような現状の中、社会で働ける年代のことを ‟生産年齢世代” といいますが、今日は高齢者一人を2人で支える計算になっています。しかし、2038年ごろには、なんと1.5人で支えなくてはならなくなるのです。すなわち、これから生産年齢世代への負担が深刻化していきます。結果として、社会や経済の衰退が深刻化する可能性が高くなります。 (こんなことで死にたくなかった 高木徹也) 」
一気に一日で読んでしまった。
池上線、目黒線、山の手線を使って、オフィスへ行き、またバレエのレッスンの時には、銀座線も加えて移動する。確かに自分も含めて65歳以上らしき人をみかける。
ある人は杖をついて、ある人は買い物カゴ兼手押し車、赤に十字とハートのヘルプマークをつけた人も見かける。
私は車両のイスにはできるだけ座らないようにしているが、それでも荷物が多くて座っていると、すぐ席を譲らなければいけない人が、必ず前にやってくる。
‟あーどうぞ” ‟だいじょうぶですよ” ‟イヤイヤどうぞどうぞ”
それが10年すると、1.5人で一人の私たちを支えないといけない時代!?!?
せめてあと20年は頑張らないと。
そうすると、89歳かあ。
確か定年退職から復帰した椎葉さんは81歳だから・・・。
いける。
気力、体力、を充実していこう。
一気に一日で読んでしまった。
池上線、目黒線、山の手線を使って、オフィスへ行き、またバレエのレッスンの時には、銀座線も加えて移動する。確かに自分も含めて65歳以上らしき人をみかける。
ある人は杖をついて、ある人は買い物カゴ兼手押し車、赤に十字とハートのヘルプマークをつけた人も見かける。
私は車両のイスにはできるだけ座らないようにしているが、それでも荷物が多くて座っていると、すぐ席を譲らなければいけない人が、必ず前にやってくる。
‟あーどうぞ” ‟だいじょうぶですよ” ‟イヤイヤどうぞどうぞ”
それが10年すると、1.5人で一人の私たちを支えないといけない時代!?!?
せめてあと20年は頑張らないと。
そうすると、89歳かあ。
確か定年退職から復帰した椎葉さんは81歳だから・・・。
いける。
気力、体力、を充実していこう。
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