「ヒトは信じる生き物
‟次にくる銘柄はこれ”とSNSの広告をクリックした。米国に実在する投資会社、ニュースの記事、肩書、国際性に背中を押され、‟怪しいかな”とは思いつつ返信した。有望株への投資、LINEラインの投資グループ、・・・騙し取られたのは3600万円。10回にわたり口座に送金した。やりとりを重ね、権威を見せつけられた結果、‟相手を信じたくなったんだと思います” 失ったお金は戻ってきていない。信じることは道徳的にも重んじられる。だまされる背景には、社会のそんな価値観もあると西田は指摘する。社会のそんな価値感。恋愛ドラマでは、恋人を信じて待つ主人公。スポーツでは仲間を信じる姿。逆に、相手を疑ったり裏切ったりすることは不道徳な行為とみなされる。‟ 「詐欺に騙されるな」とはよく言うが、「人を信じるな」とは言わない。ヒトにとって信じることは美しいから。矛盾しているんです。 ”   」

とくしは、母の日、母と一緒にジャパンバレエの練習へ行った。
ももとさくらとバーバは、近場でということで、自由が丘へ行く。
もちろん、‟お腹がすいた〜” が始まる。
じゃあ、ベンチでおにぎりでも買って食べよう!!
が、おにぎり屋がない。ブラームスへ久しぶりだ。
おもちゃ屋を散策し、久が原のますの湯で銭湯に入る。お楽しみは孫とバーバは一致している。だから一緒に行動していて楽しい。
帰りに、賑わう花屋で母の日の花を買った。
さくらは、しゃくやくのピンク。ももは、ピンクのバラを選んだけど・・・枯れた花びらがくっついていたから、イエローにした。
私は、ケイトウの森を買った。
5月に入って夏日が続き、花の時間も短くなった。
さてと、またいつもの一週間が始まる。
ももは、制服のまま寝ると言って、夜制服を着た。
そうすると、朝の学校行きたくないの気持が弱まるらしい。
起きたらそのまま直行できる!!
フーン、そう信じることは、救いでもある。

自宅展覧会
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ケイトウの森
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