「Relay Column Eyes ウスビ・サコ 元京都精華大学長 未来を切り開く力
卒業を控えた学生がこう語った。‟結婚や家庭をもつ未来が思い描けない。頑張れと言われても、生きる気力が湧かない” 経済不安や広がる格差・対立を深める世界情勢。幼少期から‟先が見えない時代”を生きてきた世代にとって、未来は希望よりも不安として現れやすい。一方で別の若者はこう語った。‟日本にいても、自分が本当に役に立てている気がしない。不自由は少なく、大きな苦労もしてこなかった。だからこそもっと人のために役立ちたい。海外に出て新しい価値観に触れ、新しいビジネスに挑戦したい。一見すると前向きな言葉だが、その根底にある問いは、先の若者と変わらない。どう生き、自分は社会とどう関わるのか。その答えを探している。若者たちに必要なのは、知識だけではない。知識以上に体験や出会い、そして向き合うべきモデルを通じて自身を見つめ、自分の手で未来を切り開いていく力を育てることだ。単に社会の需要に合わせ人材育成だけを教育の目的にしてはならない。一人一人が社会の中で何を目指し、どのように生きたいのかを考える教育でなければならない。 」
自分で自分の未来を切り開いていく力。
あじさいの花が弱っていた。
もしか 水!?!
すぐにコーヒーポットを洗って水をたっぷりいれてみた。
さっそく、しわしわの葉と花弁にハリが出てきた。昼間外に出し、お日様にあて、水を与えると、すっかり元気を取り戻した!!
よかった。
難しく考えてしまう。自分で自分の未来を切り開いていく力!!
思ったより、知識の詰込みじゃなく、単純に、朝起きて、シャワーを浴び、コーヒーを飲んで、仕事に行き、夕食を食べ・・・ という、繰り返しの生活の中に、自分の未来を切り開いていく力が、積みあがっていくんじゃないのかナあ。
卒業を控えた学生がこう語った。‟結婚や家庭をもつ未来が思い描けない。頑張れと言われても、生きる気力が湧かない” 経済不安や広がる格差・対立を深める世界情勢。幼少期から‟先が見えない時代”を生きてきた世代にとって、未来は希望よりも不安として現れやすい。一方で別の若者はこう語った。‟日本にいても、自分が本当に役に立てている気がしない。不自由は少なく、大きな苦労もしてこなかった。だからこそもっと人のために役立ちたい。海外に出て新しい価値観に触れ、新しいビジネスに挑戦したい。一見すると前向きな言葉だが、その根底にある問いは、先の若者と変わらない。どう生き、自分は社会とどう関わるのか。その答えを探している。若者たちに必要なのは、知識だけではない。知識以上に体験や出会い、そして向き合うべきモデルを通じて自身を見つめ、自分の手で未来を切り開いていく力を育てることだ。単に社会の需要に合わせ人材育成だけを教育の目的にしてはならない。一人一人が社会の中で何を目指し、どのように生きたいのかを考える教育でなければならない。 」
自分で自分の未来を切り開いていく力。
あじさいの花が弱っていた。
もしか 水!?!
すぐにコーヒーポットを洗って水をたっぷりいれてみた。
さっそく、しわしわの葉と花弁にハリが出てきた。昼間外に出し、お日様にあて、水を与えると、すっかり元気を取り戻した!!
よかった。
難しく考えてしまう。自分で自分の未来を切り開いていく力!!
思ったより、知識の詰込みじゃなく、単純に、朝起きて、シャワーを浴び、コーヒーを飲んで、仕事に行き、夕食を食べ・・・ という、繰り返しの生活の中に、自分の未来を切り開いていく力が、積みあがっていくんじゃないのかナあ。
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