「精神科医おどおど日記
  _閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる
  精神疾患寝ずに診ます。
 ”精神科ってどんなところ?”を正直に描いた
 本当に親切で誠実な本が出た。_和田秀樹(精神  
 科医)絶賛
全ての実話の生々しさ
  ・住所は病院
  ・承認世欲求の底なし沼
  ・熱心な家族
  ・俺はアル中じゃない!
        駒木爽(精神科救急病院勤務の
            現役精神科医)著
                     」

  読みたい本の広告を切り抜いていた、定価1,540円。アマゾンで前回頼んだのは”こんなことで、死にたくなかった”高木徹也著
なにか、資本主義社会のいきずまりを感じるこの頃、人間の本質的なものをみたくなる。あ〜そしてユーチューブではまってるいるのが、都市伝説のたぐいのものだ。そういった世界にいると必死で生きるために仕事をしている自分にフェイントがかる。そういう一直線の白・黒、はっきりと、合理的に効率を考えている頭がぼやけて、グレーゾーンが浮かび上がっている。
そうはいっても、いつか私も死ぬ。死ぬときはあの世に何も持っていけないし、そのうち忘れさられていき、無になってしまう。
今一番、ずーといつまでも見ていたいもの、それは生まれて9日目の小桜インコの”ゴンザレス” ”ゴンちゃん”!!
4時間おきに餌を、ママ、とくし、ももえがやっている。”生きている!?” 毎日朝が、来ると恐くてのぞき込む。”あ〜動いてる、足をバタバタしてる”
はかない命、生まれてきたことの幸せ、こっちの世界にいることが、せつなの時の大きさをかみしめる。
  
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