「Re Life ローカルへ 時はカネなり?
私たちは歴史を経るにつれて一貫して労働時間が減ってきたと思い込んでいる節がある。だが産業革命以前の労働時間は1日3〜6時間だった。工業化でどこの国も、ローカルの人々を都市移住に誘い矮小な住まいから職場へ‟通勤”の型を生み出し、時間管理が始まり、長時間労働化した。働き方も能動的自発性から指揮命令になった。1897年フランス人が記した大阪の印象は、‟人々はもはや平和な暮らしを味わうゆとりもない。人々は忙しげに動き回り、駆け回るばかりだ。いつも不安で、心が充たされない。ここでは、職人は少なくとも週に4日は働かなければならない” と、週4日なら現代より少ない。石川啄木は‟我々近代人は、というのを、我々性急な者共は” と解した方がいいと述べている。‟時は金なり” の元々の意味は、無理ない範囲で生活に必要なものを得るために働くことで、多くの収入を得ることや限界まで労働時間にあてることではないらしい。ふむ。明治初期の外国人曰く、‟日本人は幸せな人種である。わずかなことで満足し、決して多くを成し遂げようとはしない” 高坂勝(脱‟経済成長”) 」
私はどちらかというと、忙しいのが好きかナあ。
ボーっとしていると、逆に疲れるから苦手だ。
そういえば、海に行って一日砂浜でボーっと過ごすことを楽しみにしていた。だけど長めの休みの時は、海外にでかけて、にぎやかな町やら、スーパーやらをまわり、朝から晩まで、せわしなくスケジュールをびっしりいれて、あー楽しい!!と感じた。
鳥どしは、バタバタ貧乏。
ということか。
なんとか週4日を目指して、がんばろうと!!
そうすると週3日は自由時間で、またスケジュールをびっしりいれよう!!
私たちは歴史を経るにつれて一貫して労働時間が減ってきたと思い込んでいる節がある。だが産業革命以前の労働時間は1日3〜6時間だった。工業化でどこの国も、ローカルの人々を都市移住に誘い矮小な住まいから職場へ‟通勤”の型を生み出し、時間管理が始まり、長時間労働化した。働き方も能動的自発性から指揮命令になった。1897年フランス人が記した大阪の印象は、‟人々はもはや平和な暮らしを味わうゆとりもない。人々は忙しげに動き回り、駆け回るばかりだ。いつも不安で、心が充たされない。ここでは、職人は少なくとも週に4日は働かなければならない” と、週4日なら現代より少ない。石川啄木は‟我々近代人は、というのを、我々性急な者共は” と解した方がいいと述べている。‟時は金なり” の元々の意味は、無理ない範囲で生活に必要なものを得るために働くことで、多くの収入を得ることや限界まで労働時間にあてることではないらしい。ふむ。明治初期の外国人曰く、‟日本人は幸せな人種である。わずかなことで満足し、決して多くを成し遂げようとはしない” 高坂勝(脱‟経済成長”) 」
私はどちらかというと、忙しいのが好きかナあ。
ボーっとしていると、逆に疲れるから苦手だ。
そういえば、海に行って一日砂浜でボーっと過ごすことを楽しみにしていた。だけど長めの休みの時は、海外にでかけて、にぎやかな町やら、スーパーやらをまわり、朝から晩まで、せわしなくスケジュールをびっしりいれて、あー楽しい!!と感じた。
鳥どしは、バタバタ貧乏。
ということか。
なんとか週4日を目指して、がんばろうと!!
そうすると週3日は自由時間で、またスケジュールをびっしりいれよう!!
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