「大波小波 東京外大‟騒動”が示すもの
SNSに ‟外大” ‟外語大” などの単語が頻出した。東京外国語大学の28ある専攻語のうち小言語専攻が存続の危機にあるというのだ。大学は慌ててHP上でこの噂を否定し、現体制の存続を約束した。ところで教員数も学生数も少ない小言語専攻はともかく、大言語専攻は安泰なのか? さらに広げてそもそも国立大学全般が危機を感じているのでは? 2004年の法人化以後、悲鳴しか聞こえてこない。国立大学付属病院の危機が報じられたのではなかったか?国立大学はともかく、東京外国語大学だ。同大出版会から昨年末に出された ‟生を見つめる翻訳” は、この大学に携わった者たちが翻訳という営為を通じて、どのように世界を日本に伝えてきたか、それによってどのように日本文化に貢献してきたかを示唆して興味深い。その貢献を受け継ぐ機関が縮小するということは、私たちの文化がそれだけ貧しくなるということだろう。さびしいことである。  (栄)  」

今日から8月だ!! 
‟東京駅へ行こうか?”
‟そうだネ” ‟KYAMATAで乗り換えればすぐだよ”
‟人は多いでしょうけど”
まずはKYAMATAで描いた絵を額装してもらって、そこから・・・。
と、計画を立てる。
実は、とくが前回ももを山の学校へ送ったあと、東京駅で見つけたものがある。
それが欲しいらしく、バーバにおねだりをしていた。
ここ何年も、どんなおもちゃを買ってきても、そんなに喜ばなくなっていた。
以前は1週間に1回は、おもちゃやに通うのがバーバのマーケティングになっていた。
今時の子供達が喜ぶものを、いつも最前線に見てきた。
とくがここ何年ぶりに、欲しいもの。
それは、レゴブロック。
しかも、葛飾北斎の浮世絵だった。
行きつくところは日本文化。
文化の中にDNAが育っている。