「筆洗
‟徒然草”の友人論はちょっと計算高い。‟良き友、三つあり。一つには、物呉るる友。二つには、医師。三つには、知恵ある友”。友だちにするなら、物をくれる人、医者、智恵のある人がいいとはちゃっかりしている。総務省の情報通信白書(2026年版)によると、生成AIを‟友人”と考える利用者の割合は、10.9%に上がった。米国では25.3%、中国では39.9%とさらに多い。家族と考える人は6.2%。恋人という人は2.8%。そういう時代となったか。忘れたくないのは、AIは完全無欠ではなく、間違いもあるという点である。先日もどこかのAIが営業中の会社について倒産したと誤情報を伝えたという騒ぎもあった。友として頼り切るわけにはいくまい。‟徒然草” は友とすべきではない人物も挙げる。一つは、‟空言する人”(うそつき)である。  」

確かに会社の周りではAIを使って仕事をしたり、相談をしたり・・・、ということが飛躍的に増えた気がする。私自身は全く使っていない。アナログの人だから。
会社の仕事は、デジタルを使わないと話にならない。
だから、古幡さんや高澤さんやみんなを頼りきってお願いしている。
レストランでは、メニュもスマフォから飛ばして、これはとくの仕事だ。
便利になったようで、時代に合っていない人は生きずらい世の中になった。
それにしても、もし電気が止まったら、みんなフリーズしてしまうだろうナあ。
そんなことも、心配する必要はないか。だって世界中がそうやって動いているんだろうから、みんなでフリーズして安心と眠りの世界でお休みができるだろうから。