「 ‟心配しすぎ” は病気かも 全般不安症に初の治療薬
心配事から不安感に襲われることは誰にもあるが、次から次へと心配して感情をコントロールできなくなるのは、‟全般不安症GAD” という病気かもしれない。ほかの疾患との併存など診断が難しいケースも多い。これまで特効薬がなかったこの病気に初の治療薬が登場した。GAPは社交不安症やパニック症などの不安症の一種。‟子どもが交通事故にあうかも” ‟一人暮らしの高齢者の親が転倒するかも” など、一つではなく複数の事柄に過剰な不安を感じ、ずっと心配し続けてしまう症状が特徴だ。集中しずらくなり、ささいなことでいらいらする。頭痛、肩こり、筋肉の緊張、睡眠障害などの症状にもでる。ホルモンの関係もあり、中高年の女性に多いと言われる。治療は薬物療法、精神療法。今年3月‟ベンラファキシン塩酸塩”が承認され処方が可能になった。‟その心配は、治せる心配  かもしれない。もし周囲に  『心配し過ぎだ』  と言われたら受診を考えてみて” と勧めている。  (東京新聞 大坪天平院長への取材に基づき作成) 」

金曜日、8月21日、あっという間に夏休みもラストスパートだ。
インキュベーターで生まれたコザクラインコのゴンちゃんは、すでに飛べるようになった。
まだ甘えて一日3回イグザクトのえさをもらっている。
‟もう自分で食べないといけないのに・・・”
だけど、2〜3時間おきに、夜中も起きてえさを与えていた時からすると、想像もできないほどだ。
あの頃は、小指くらいのゴンに綿棒でえさをチョコチョコ食べさせて、まさかここまで育つとは!!
未来は不思議な神秘のベールの中にある。
その輝ける光の一筋。
何を考えるかではなく、何をみるか。
それが、ベンラファキシン塩酸塩の錠剤を口にいれるのかを決める。