「医師が対談 トラブル増 日本の美容医療
美容医療を利用する人は増えたが、トラブルに関する相談も目立つ。作家・医師の朝比奈秋(45)さんはそんな時代を反映した小説 ‟アンチエイジングクラブ東京” を連載している。朝比奈さんが、日本の美容医療の先駆けである医師の高須克弥(81)さんと語りあった。(構成 藤原啓嗣)
※美容の年間施術数は300万件。背景には医学部卒業後の初期研修を終え、すぐに美容医療に進む ‟直美(ちょくび)” と呼ばれる医師の増加がある。
整形が当たり前に?
朝比奈 : 美容医療のトラブルは社会問題となっています。美容クリニックに通う若い人たちは増えていますし、無視できない大きな流れです。
高須 : そのうち美容整形は、ピアスを着ける人と同じように世の中で多数を占めるようになれば、当たり前になるのでは。美容医療を求める人が増えているのは、一つは他者の言葉で傷つく人がいるから。さらに ‟日本ではこういう人が人気” というルッキズムによるところが大きいです。SNSでルッキズムは加速しました。 」
もすこし、この目が大きかったら、鼻がすーっと高かったら、しわをとりたい、顔のしみをなくしたい・・・・。
鏡を見ながら、プチ整形したいナあ、ふっと思うことがある。
いいや、最近は全くない。
まず、目がぼやけだしているから、細かいものが老眼鏡をかけないと見えない。だから、自分の顔のやばさが、かすみだした。
だから、人が撮った私の顔をSNSで見ると、‟えー、私って、こんなにおばあさんなんだ!!” と正直びっくりする。
自分からは自分の顔が見えないので、しわなどで悩むことは、ない。
もう年だから、じゃなくって、同年齢やそれ以上の人でも、ヒアルロン酸やらボトックス、しみとり、リフトアップ、金の糸!?! などなどやってるんだろうナと感じる。
女の人、いや男の人も含めて、人は美しくありたい生き物なのだ。
まあ、私の場合、私の整形ポイントは、メスいらず。
‟笑顔で口角を上げる” これで99%なんとかなる。
美容医療を利用する人は増えたが、トラブルに関する相談も目立つ。作家・医師の朝比奈秋(45)さんはそんな時代を反映した小説 ‟アンチエイジングクラブ東京” を連載している。朝比奈さんが、日本の美容医療の先駆けである医師の高須克弥(81)さんと語りあった。(構成 藤原啓嗣)
※美容の年間施術数は300万件。背景には医学部卒業後の初期研修を終え、すぐに美容医療に進む ‟直美(ちょくび)” と呼ばれる医師の増加がある。
整形が当たり前に?
朝比奈 : 美容医療のトラブルは社会問題となっています。美容クリニックに通う若い人たちは増えていますし、無視できない大きな流れです。
高須 : そのうち美容整形は、ピアスを着ける人と同じように世の中で多数を占めるようになれば、当たり前になるのでは。美容医療を求める人が増えているのは、一つは他者の言葉で傷つく人がいるから。さらに ‟日本ではこういう人が人気” というルッキズムによるところが大きいです。SNSでルッキズムは加速しました。 」
もすこし、この目が大きかったら、鼻がすーっと高かったら、しわをとりたい、顔のしみをなくしたい・・・・。
鏡を見ながら、プチ整形したいナあ、ふっと思うことがある。
いいや、最近は全くない。
まず、目がぼやけだしているから、細かいものが老眼鏡をかけないと見えない。だから、自分の顔のやばさが、かすみだした。
だから、人が撮った私の顔をSNSで見ると、‟えー、私って、こんなにおばあさんなんだ!!” と正直びっくりする。
自分からは自分の顔が見えないので、しわなどで悩むことは、ない。
もう年だから、じゃなくって、同年齢やそれ以上の人でも、ヒアルロン酸やらボトックス、しみとり、リフトアップ、金の糸!?! などなどやってるんだろうナと感じる。
女の人、いや男の人も含めて、人は美しくありたい生き物なのだ。
まあ、私の場合、私の整形ポイントは、メスいらず。
‟笑顔で口角を上げる” これで99%なんとかなる。
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