「地方移住のススメ ローカル事務局発
現在の生活拠点から別の場所に移り、長く暮らす ‟移住・定住” 。テレワークの普及による働き方の変化や老後に過ごす場所を見直す動きなどから、ライフスタイルとして、地方への移住・定住が定着しつつある。国は首都圏への一極集中を防ぎ、地方を活性化するため推奨しており、各自治体も各種の移住・定住者支援策を打ち出すなど力を入れている。
➀利便性アピール
都心へ新幹線で63分で行けるアクセスの良さ。群馬県沼田市がアピールするのは、東京都心への便の良さ。自然豊かでありながら、‟田舎すぎない”。アクセスの良さを売りにするのは岐阜県鳥羽市や愛知県美浜町も。羽島市は新幹線、美浜町は国際空港。 」

田園調布から久が原に移り、永田町へは3本乗り換えとなった。ま、慣れてきた。
始めは、つい考え事をしていて、行きすぎちゃったり、反対側に乗ってしまったりと、大変だったけど。
もも、さくら、とくは、逆に学校に近くなり、お友達もご近所にできたし、プラスのことが多い。
買い物は、すっごく便利になった。スーパーもたくさんあるし、八百屋や肉屋、魚屋、花屋・・・も、新鮮でおいしいものが手に入る。
特に黒湯銭湯は一番の収穫だ。
東京に出てきて24年。すでに10回は引越している。
そして、次は、群馬に今興味がある。