2006年08月19日

ハードディスクを簡単に交換!「Acronis Migrate Easy 7.0」

先日、ハードディスクを換装(交換)しました。
先週あたりから、急にどこからか「猫の爪とぎ」のような音が聞こえ始め、
まさか...と思っていたらパソコンの方から聞こえてきているようでした。

昔どこかで、

「ハードディスクがキュッキュッと音を立てるようになったら注意」

みたいな文を読んだ記憶があったので、
これは変え時かな...と思いました。

S.M.A.R.T.が取得したハードディスクのエラー情報も中々きわどいものが
あったし、もう4年くらい使い倒していたので変えるか...
と決心しました。

古いハードディスクから新しいハードディスクへ
データを移行する際に使ったソフトは、

Acronis Migrate Easy 7.0

です。


フリーソフトではないのですが、とにかく使い方が簡単で、
データの引越しも30分かかりませんでした。

「Acronis」という名前からも分かるとおり、バックアップソフト
Acronis True Image」で有名な株式会社プロトン の製品です。



ハードディスクのデータを丸ごとコピーする際に、
エクスプローラでドライブを丸ごとコピーするだけでは、
OS 起動に関わる部分までコピーすることはできないらしく、
特殊な操作が必要なようでした。

それで色々とググッてみると、どうやら
「Acronis MigrateEasy」を使うと簡単に引っ越せる...
という情報を見たので、早速買ってみました。
値段は3700円くらいでした。

定価は6090円ですが、3000本限定で5040円で
売られているようです。
実際の店舗では、5040円からさらに値引かれた価格で
販売されていると思います。



「Acronis MigrateEasy」を使うにあたって、参考にしたページは
こちら です。

上記ページを見ても分かる通り、操作はとにかく簡単です。
移行元のハードディスクを選択し、移行先のハードディスクを選択して
クリックするだけでOKです。

データのコピーには3〜4時間かかるのかな、と思っていたのですが、
40GB くらいのファイルで30分かからない程度でした。
(これは、PC のスペックによっても違うと思いますが...)

ちなみに、全体の手順は以下のような感じでした。

  1. パソコンの電源を切った状態でパソコンのケースを空け、
    とりあえず掃除。

  2. 新しいハードディスクをスレーブ※1として繋ぎ、フォーマット。
    ※1 ハードディスクに付いているジャンパピンを、
    ラベルに記載されているようにはめるだけ。
     ハードディスク ジャンパ設定方法

  3. 念のため「Acronis MigrateEasy」のブータブルCD を作成。

  4. ブータブルCD からPCを起動し、データコピーを実行。

  5. コピー終了後、古いハードディスクを外し、
    新しいハードディスクをマスターとして繋ぐ。



ハードディスクを交換するにあたって、参考にしたページは

 ハードディスク交換編(Windowsの再インストールなしにパーツ交換)
 ディスク環境まるごとアップグレード

あたりです。



私はパソコン初心者なので、ハードディスクの換装はもちろん、
パソコンのケースも開けたことがありませんでした。

しかしやってみると意外に簡単で、
特に悩んだりした点はありませんでした。
...唯一、ハードディスクをベイ に取り付けるネジ(インチネジ)を
普通のミリネジドライバーであけようとして、ネジの溝が磨り減って
危険な状態になったことくらいでしょうか。
(その後、きちんとドライバーセットを買いに行った)



ハードディスクというと、なんだか(値段が)高いイメージがありますが、
調べてみると意外に安かったです。
(もちろんピンキリですが)

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Acronis Migrate Easy 7.0
制作者 株式会社プロトン
対応 98/Me/2000/XP


k本的に無料ソフトフリーソフト



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