ブログ & Blog where's your glasses? メガネメガネ・・・('A`)o-o、:★特報首都圏 3月9日

2007年03月11日

★特報首都圏 3月9日

abce6e6b.jpeg消防団員が足りない 〜地域防災を誰が担う〜

地域の防災活動に当たる消防団員。主に地元の人たちで構成されています。消防署員とともに消火活動や人命救助にあたります。
消防団員は、昼間も比較的自由に活動できる自営業や農業などの人が多く、なかなか勤め人の参加は難しいようです。また仕事の関係で夜のパトロールに参加できない人も多くいます。団員不足に悩む地域では、定年退職後の人や地元の中小企業の社員に入団をお願いしたり、地元の大学生の力を借りようとする動きが見られます。

e62aee97.jpegオフィス街の消防団として丸の内消防団の例をあげていました。そこでは丸の内に勤務する企業の社員が参加しています。そこの団員達は、消防団の活動も業務の一環とみなされていました。企業側の理解も必要です。              

ゲストは危機管理対策アドバイザーの国崎信江さん。行政と地域のパイプ役として消防団が必要。企業側の意識の向上も不可欠で、他の会社や消防署とのつながりや、企業を支援する仕組み作り、また夏祭りなどのイベントで消防団の活動を披露するなど、人員獲得の努力も重要、ということでした。

◇消防署もあるのに何故?と、いまいち消防団の重要性がわかっていなかった私ですが、地元のことは地元の人の方が詳しいですからね。ただ「よそで働く」という現代の生活には合わなくなってきているようです。



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