千葉県内ではまだ多くの方が停電や断水の状況にあり、大変な生活を送っています。

また、連日の暑さの中、支援復旧にあたってくださっている方も多くいらっしゃいます。

くれぐれも熱中症には気をつけて安全と健康を第一にして頂きたいのでこれを書きます。

9月9日以降、色々な情報を配信させて頂きました。
私のブログなどごくごく僅かな方の目にしか止まっていないかと思いますが、被災3日目の夜を迎えて思うことを書きます。

千葉県南部はよく足を運んだことがあるエリアです。
温厚で優しくとてもいい人が多い大好きな場所です。
そんな方々と連絡を取って思ったことです。


まず、停電エリア内の方々には情報が不足しているようです。
ネットでいくら情報を配信しても現場の方々には伝わっていないことを実感しました。

それにより、東日本大震災を経験した千葉の方々は復旧を待つ。の考えがあるようです。

それは断水しているエリアでも同様です。

しかし、今回の災害は同じ千葉県内でも日常のエリアが多くあります。
そこでは電気も水もあり電車もバスも車もいつも通りです。

給水所で5時間並んでやっと水を手に入れたとも聞きました。
でも帰宅すれば停電です。

県内一部を除きほぼ移動可能です。
停電で信号は止まっていますが皆さん譲り合って通行しています。

情報が不足しているので、停電エリアの方は通電エリアのガソリンスタンドまで車でガソリンを入れに来ます。
そして、停電エリアに戻りエンジンをかけて車の中で生活をする方々がいらっしゃいます。

特別な理由がない限り、避難して下さい!
移動できない方は、助け合って避難して下さい。
暑い夜、我慢して寝る必要もありません。
炎天下、長時間給水を待つ必要もありません。

健康や安全を第一として、避難してください!



家の片付けなどもあると思いますが、
特別な理由がない限り、通電エリアに避難してください!

少し移動すれば日常があります。

また、移動が困難な方も多くいらっしゃると思います。

小さなお子さんや高齢な方は特に通電エリアまで避難しましょう!
親戚や知人など近くに頼れる方がいなくても民間宿泊施設はあります。
すぐそこには電気も水も食料もあります!

東京電力は、先程全面復旧は13日以降になることを発表しました。

現場で復旧にあたっている方々や、支援に来てくださる方も健康安全第一です。

何度も書きます。

特別な理由がない限り、避難してください。
我慢は必要ありません。
数時間移動するだけで、電気も水道も食料もあります。
通電してから戻って片付けても遅くはありません。

被災3日目の夜を迎えて思うことを書きました。

千葉県庁HPより避難所情報と民間宿泊施設検索サイトを紹介します。

千葉県庁 避難所情報 防災サイト

宿泊施設検索