日本コカ・コーラが、ペットボトル入りのコカ・コーラの販売戦略を見直し、関東の一部の店舗で500ミリリットルのペットボトルの販売を終了します。

 日本コカ・コーラが販売をやめるのは、500ミリリットルのペットボトルのコカ・コーラです。来年1月から関東地方のスーパーなどで販売をやめ、代わりに、1人で飲みきるサイズとして350ミリ入りを販売します。価格は20円安いということです。また、2人で飲む人に向けて700ミリ入りも販売します。

 これらは自宅などで飲む人を想定した商品で、少人数世帯が増えたことや小型サイズをシェアする飲み方が増えていることが背景にあるとしています。

 一方、買ってすぐに飲まれることが想定される自動販売機とコンビニでは、500ミリの販売を継続するということです。


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