メルカリで1番取引されているブランドはユニクロだそうです。

ユニクロと言えば、全国に800店舗以上を持ち、代表商品のヒートテックは累計売上枚数10憶を超える、カジュアルの王道ブランドです。
どの国民のタンスにも最低1着はユニクロの服が入っているイメージがあります。

これほど皆が持っているユニクロの服を、さらに中古で欲しい人がいると聞いても、ピンと来ない方も多いのではないでしょうか。
メルカリで600件以上の取引経験から、ユニクロがメルカリで売れる理由を分析しました。



1.売上金を使いたい

メルカリで商品を売買しているユーザーは、売上金を持っています。
売上金を現金化するには、通常200円の振込手数料がかかります
せっかくの売上から手数料を引かれるのはもったいないので、「売上金をメルカリでの買い物に使う」というケースが多々あります。

売上金を引き出してユニクロのリアル店舗へ足を運ぶより、売上金を使ってメルカリに出品されているユニクロ商品を買う方が、手数料カットの分、お得です。





2.お得な「新古品」がある

ユニクロはよくセールを行っています。
大幅な値下げをするので、つい余分に買いすぎてしまったという経験をした方もいるのではないのでしょうか。
そうした「買ったけれど使わなかった」という新古品が、メルカリでは多数出品されています
新品と同じクオリティの未使用品を割安に購入できるため、人気があります。

3.サイズや着用感は店頭で確認済み

メルカリに限らず、オンラインで服を買う最大のリスクは「サイズが合わないこと」です。
その点ユニクロは全国に店舗が多数あるため、店舗で実際に試着をしたことがあり、サイズや着用感については確認済みというユーザーも多数いると考えられます。




4.店頭からすぐになくなる

ユニクロの商品は入れ替えが速く、店頭で見かけた商品が翌週に行くともうなくなっていることも少なくありません
オンラインでもこの傾向は同じですので、買い逃した商品を次はメルカリで探します。
店頭で人気が出てすぐに品薄や完売となった商品は、メルカリでは定価以上で取引されるケースもあります


5.ユニクロオンラインストア 5,000円未満は送料がかかる

この理由が1番大きいかと思います。
ユニクロは公式オンラインストアを持っていますが、こちらで商品を購入すると税抜き5,000円未満の場合は送料がかかります
メルカリでは、出品者が送料を負担しているケースが多く、その場合送料込みの値段が表示されています。
送料のコストを別途計算しなくて良いのは、ユーザーにとって楽です。

6.メルカリでユニクロを出品しようとしている方へ

ユニクロ商品はタグに商品名が明記していることが多いので、メルカリに出品する際は、商品名を明記すると売れやすくなるかと思います。

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