DSC_0089 (2)オメガスピードマスター、自動巻きのオーバーホール依頼が来ましたのでご紹介させて頂きます。今回はクロノグラフ付きでスモールセコンド、カレンダーといった多機能タイプの機械式時計となります。
※詳しい説明はこちらも参照してみて下さい→スイス時計協会FH

また、クロノグラフを動かすための2時方向と4時方向に付いているボタンも取れて無くなってしまったということでそちらも兼ねて修理を行いました。

DSC_0092DSC_0093部品の数も多く、容器に収まりきらないので2回に分けて洗浄を行いました。歯車も通常の倍以上はあるでしょう!
DSC_0095こちらは片方のボタンを取りつけた所です。
今回はオーバーホール+部品代でしたので、3万〜3万5千円となりました。ご参考までに