希少癌神経内分泌腫瘍(カルチノイド)にかかっためがね屋

希少癌と言われる神経内分泌腫瘍(カルチノイド)にかかっためがね屋の治療記録的なブログです。
直腸原発で現在多発性肝転移治療中。 旧ブログは右下の<旧ブログはこちら>をクリック。

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今日は肝動注3回目でした。
年末年始と言うこともあり今回は外来で施術、日帰り治療でした。
11時頃から開始で終わったのが15時頃でした。
通常は首からディスポーザブルポンプをぶら下げて3日間ゆっくりと注入します。
ポンプは胸ポケットに入れておくと外から見ても分からず仕事にも差し支えないとの事です。

前回分の薬剤がまだ詰まっていて良い状態だそうです。

4回目は1月中旬の予定。
皆さまちょっと早いですが良いお年を!
来年もよろしくお願いします。

無事鼠径ヘルニア手術を終えてl病院に8日入院で昨日9日から肝動注化学療法2回目を開始しています。
抗がん剤を前回太腿に埋め込んだポートからポートと一緒に肝臓に留置したカテーテルを通してピンポイントで3日間(1クール)かけてゆっくりと流し込みます。

門脈動脈同時塞栓とほぼ一緒の方法ですが栓をして閉じ込めはしません。
身体の負担は塞栓と違ってすごく楽なので助かります。

楽だと入院がもったいなく感じて早く帰りたいと言う贅沢な考えも。




鼠径ヘルニア、昔で言う「脱腸」の手術を今日今からします。

7年前に左側をしたのですが最近右側が膨らんで疼く。
立ち仕事をすると直ぐに痛みが。

8日からI病院に入院の前に昨日K外科クリニックに診察に行くと8日入院なら明日6日に手術しましょう!で今から手術です。

7年前も同じ病院で日帰り手術だから助かります。
手術前後の控え室も個室で綺麗。

最近ドタバタの手術、治療の連続ですがむしろまとめて治療出来て「ついてる」と思うようにしています。

以前に書いたようにKS病院では肝転移腫瘍に押されて?胆管の詰まりで黄疸になっていたのをステントを入れて胆汁の流れを確保。
黄疸の数値も下がりこれで解決、I病院で肝動注リザーバーカテーテルを留置で治療と思いきや留置後に胆管のステントがズレたらしくもう一度KS病院で胆管ステントやり直し。
やっと昨日2日にKS病院を退院しました。

そしてまた8日からI病院に入院です。トホホ。
やっと肝動注リザーバーからの治療開始です。
塞栓と違って太ももにポートを埋め込んでいるのでそこから首にぶら下げたタマゴ大の容器から薬剤を流し込むので体の負担は軽減されますね。 

あとは効く事を祈るのみ!

 

KS病院に転院して1週間が経ちました。I病院で1週間、計2週間。
そろそろKS病院も退院と思うのですが退院してもそのまままたI病院に入院すると思います。
熱が続いたりで体調はよろしくありません。
よろしく無いから入院してる訳ですから当たり前ですね。

この病院は個室がデフォルトでTV、冷蔵庫は無料、Wi-Fiも使えて部屋代700円と過ごしやすい病院です。

最近格安SIMに変えたのでWi-Fiが使えるのは大助かり、YouTubeで暇を潰しています。

今日の懐メロ
Alone Again
Gilbert O'Sullivan



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