2005年06月23日
川しま
今日のお昼は入谷交差点を一筋裏通りに入ったところにある『川しま』にお伺いしました。
店構えは、高級感があり、「川しま」と「手打ちそば」と書かれた暖簾以外、メニューも何も出ていないので、とても敷居が高い感じがします。
中に入ると、アースカラーを基調とした内装がとても落ち着いた雰囲気を出していました。
4人掛けテーブル席が4卓、奥に小さな座敷があるだけで、あまり広くはありません。
メニューを見ると、せいろ840円、田舎そば1050円、白雪1050円、三色蕎麦1370円等、変わり種そばが目を引く。
今日は、せいろ840円を注文。
せいろは、そこそこ量もあり、普通の人であれば満足できるレベルだろう。
ほんのりと緑がかった蕎麦は、細切りで腰も強く、香りもまずまずである。
そば汁は、かなり出汁が効いていて鰹の風味が強く出ている。
好みが分かれるところかもしれないが、個人的には好きな味である。
また、それほど濃くはなく、適度な辛さであった。
ご主人は九段の名店『一茶庵』のおそばに感銘を受けてお店を開いたらしく、テイストやメニューからもそれが伺えた。
店は下町にあるが、下町からぬ味わいの蕎麦であった。
店構えは、高級感があり、「川しま」と「手打ちそば」と書かれた暖簾以外、メニューも何も出ていないので、とても敷居が高い感じがします。
中に入ると、アースカラーを基調とした内装がとても落ち着いた雰囲気を出していました。
4人掛けテーブル席が4卓、奥に小さな座敷があるだけで、あまり広くはありません。
メニューを見ると、せいろ840円、田舎そば1050円、白雪1050円、三色蕎麦1370円等、変わり種そばが目を引く。
今日は、せいろ840円を注文。
せいろは、そこそこ量もあり、普通の人であれば満足できるレベルだろう。
ほんのりと緑がかった蕎麦は、細切りで腰も強く、香りもまずまずである。
そば汁は、かなり出汁が効いていて鰹の風味が強く出ている。
好みが分かれるところかもしれないが、個人的には好きな味である。
また、それほど濃くはなく、適度な辛さであった。
ご主人は九段の名店『一茶庵』のおそばに感銘を受けてお店を開いたらしく、テイストやメニューからもそれが伺えた。
店は下町にあるが、下町からぬ味わいの蕎麦であった。
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この記事へのコメント
1. Posted by ソーサ(通りすがりです) 2005年06月24日 11:02
浅草界隈の同じようなお店に比べると、
値段、量ともやや良心的ですし、
土日の浅草の喧騒を避けて蕎麦でもという時、
重宝するお店です。
値段、量ともやや良心的ですし、
土日の浅草の喧騒を避けて蕎麦でもという時、
重宝するお店です。
2. Posted by megarebo 2005年06月24日 15:25
こう蒸し暑いとビールが飲みたくなっていけませんね。(笑)




