2005年10月24日
釜飯むつみ@渋谷
2005/10/24
今日は子供と二人で外食です。
渋谷は歓楽街。
夜ともなれば子供と二人で食べるような店はなかなか見当たりません。
マークシティのあたりをうろうろしていると『釜飯むつみ』の文字が目に飛び込んできました。
釜飯屋ならと思い、雑居ビルの2階へエレベーターで上がります。
ドアが開くとそこは既に店内。
民芸調の造作が施された店内では既に何組か酒席を催していました。
空いているテーブルに座り、牡蠣釜飯1260円、浅利釜飯1260円、鳥の唐揚840円、瓶ビール510円を注文。
注文してから料理が出てくるまで20〜30分はかかるとの事。
その間お通しを食べ、ビールを飲みながら待ちます。
箸袋に目を遣ると、浅草支店の文字が目に留まりました。
もしかして・・・
そうなんです、ここ渋谷の「釜飯むつみ」は浅草に在る「釜飯むつみ」の支店だったのです。
なんと言う偶然。
浅草の「釜飯むつみ」は、ランチタイムに訪問するのが難しく、行きたくても行けなかったお店。
そのお店に渋谷で邂逅するとは不思議なものです。
感慨に耽っていると、鳥の唐揚が出てきました。
唐揚は全てで5個。
ぱりっと揚がっていて、中の鶏肉はジューシー。
なかなか美味です。
その後暫らくして釜飯の登場。
釜飯には夫々味噌汁とお新香がついてきます。
まず、浅利釜飯をお茶碗によそい、一口食べてみると、浅利の旨味がご飯に浸みていてすこぶる美味。
筍や椎茸も素材の味が良く出ていて、こちらも良い出来です。
ご飯にはほんのりと出汁の風味が感じられ薄味ながらも上品に仕上がっています。
何故か、お焦げまで上品でした。(笑)
牡蠣釜飯は小振りの牡蠣が5〜6個程度入っていました。
ただ、今日は『上野藪』で極上の牡蠣を食べた後だったので、印象派今一。
違うものにすれば良かったかな〜
お釜を空にするとかなり満腹になり、充分満足できました。
また、お昼のランチ用のディスプレイを見かけましたが、こちらのお店では小鉢が二つ付いてくるようです。
注:夜はお通し代、一人当たり210円が加算されます。
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この記事へのコメント
夕食は、釜飯だったんですね〜。あつあつの可愛いお釜から、自分で茶碗にもる楽しみ!結構私は幸せを感じますぅ。でも、待つんですよね〜仕方ないか、出来たてを美味しく食べるには。。。
むつみ、渋谷に支店を出してたんですね。知りませんでした。そういえば、僕も牡蠣釜飯食べに行かなくちゃ。
栄養をたっぷりとって、早く元気になって下さい。
ご自愛を…



