2005年11月24日
古都@仲御徒町
今日は春日通の裏通りにある『古都』へランチを食べに伺いました。
『古都』は一階がBARになっていて、2階で食事が頂けるようになっています。
2階はカウンターが10席、小上がりが2卓でさほど広くありません。
カウンターの奥はオープン・キッチンになっていて、食事をしながら調理風景が楽しめます。
調理場にはまだ若い調理担当の方と調理を補助する女性の方がいて、忙しそうに仕込みをしていました。
ランチのメニューは、海鮮丼800円、焼き魚定食950円、古都膳900円、刺身定食1150円?の4種類。
古都膳の内容は黒豚の角煮と帆立の刺身、自家製の薩摩揚げ、他に豆腐と御新香付です。
角煮と自家製薩摩揚げに惹かれて古都膳を注文しました。
料理が出来上がるまで卓上のメニューを眺めていると、料理は薩摩地鶏、飲み物は焼酎がメインになっていて、鹿児島料理を供するお店である事が理解できます。
焼酎は有名どころでは「魔王」や「森伊蔵」があり、それぞれ840円と1240円で他は420円〜とリーズナブルなお値段です。
メニューを一通り見たところで料理が出来上がってきました。
帆立の刺身は小鉢に二切ればかり。量はちょっと少な目でしたが、甘味が強くなかなか美味です。
九州の出汁醤油が素材の味を引立てています。
薩摩揚げは揚げたての熱々が2個出てきました。
おろしたての生姜と醤油をつけて一口食べてみると、中は、はんぺんのように真っ白でふわふわ。
適度な甘味があります。かなり丁寧に魚を摩り下ろした結果がこの食感に表れています。
角煮はとても柔らかで良い煮込加減です。
比較的甘さ控えめでさっぱりした味わい。
ただ量の方が少な目で物足りなさを感じてしまいます。
それを補うように大根と煮玉子が添えられていますがこの大根の旨い事!
じっくり煮込まれた大根はとても柔らか。
奇麗に面取りしてあり、味が芯まで染み込んでいます。
こちらはかなり濃厚な味で御飯が進みます。
煮玉子も同様、味が染みていてすこぶる美味です。
他、御飯や味噌汁もとても美味しくて充分満足する事が出来ました。
これなら夜も期待できそうです。
食後のヤクルトも嬉しいですね。(笑)
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この記事へのコメント
値段も手頃で、なかなか美味そうで、流石、仲御徒町です。
田舎の旅館の朝食みたいな感じもいいですね。
今度行ってみましょう〜
なかなか美味しいので是非お試しください。



