2006年02月02日

たもいやんせ@神泉4

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たもいやんせたもいやんせ
最寄駅:神泉
料理:その他郷土料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

 

召し上がれ。



今日は以前から課題だったたもいやんせでランチを頂きました。
たもいやんせとは薩摩弁で「召し上がれ。」 の意味で、宮崎料理の居酒屋です。
旧山手通りから少し奥に入った場所にあるのであまり目立ちません。
店内は入り口を入った右側にテーブが3卓あり、その奥には、座敷席とカウンター席があります。
座敷席は4人掛けのテーブルが3卓と卓袱台が3卓あり、田舎風の内装と相俟って、何処か懐かしさを漂わせていました。
ランチの料理は、宮崎の郷土料理を中心に850円から。
今日はその中で一番高い、宮崎地鶏の炭火焼(タレ)&冷汁の定食1200円を注文。
オーダーが入って暫らくすると、カウンターの奥から煙がもうもう立ち昇ります。
暫らくして料理の登場。
宮崎地鶏の炭火焼と冷汁の他には、小鉢とお新香が付いてきます。
宮崎地鶏は何故か細切りにされ、サラダと共に盛り付けられていました。
一口食べてみると、宮崎地鶏独特の強烈な歯応え。
こりこりした食感は、柔らかい鶏肉に慣れた現代人には衝撃的です。
確かにこの食感では、肉を細切りにせざるを得ません。
冷汁は宮崎の名物料理です。
味噌と麦と魚の身をほぐしたものを炒め、クラッシュした氷で伸ばします。
この汁を、細かく砕かれてまぶされた豆腐と、胡瓜、ミョウガを混ぜたものが乗せられたご飯(麦ご飯のこともあります。)の上からかけて頂きます。
冷汁は、人によって千差万別。
色々な種類があるようです。
このお店の冷汁はご飯はノーマル。
汁は味噌と麦を混ぜたものを焼いてあるので、大変香ばしいです。
細かく砕かれた氷もそのまま残っています。
ただ、魚の食感と風味があまり感じられなかったのが、ちょっと残念でした。
1200円はちょっと高い気もしますが、宮崎の郷土料理を堪能できることを考えれば決して高くないと思います。
これなら夜も期待できそうですね〜


megarebo at 21:32│Comments(2)TrackBack(0)居酒屋 | 定食屋

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この記事へのコメント

1. Posted by 古利根   2006年02月03日 11:29
師匠、日向鶏と宮崎料理の店なんですね〜。冷汁、いいな〜美味そうだなあ〜。ぶっかけ飯系は美味いですよね!大好物なんです。
2. Posted by megarebo   2006年02月04日 09:58
冷汁って店によって全然違うんですね。
所謂、お袋の味なんですね〜
古利根さんのお勧めはどちらですか?

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